新卒採用活動強化中です。
2012年度採用枠、文系5名、理系5名中、現在文系2名のみ。まだまだ枠がたっぷりあります。狭き門ではありますが、頑張って何度も何度も弊社に足を運んでくれるみんなの姿に胸を打たれます。本当にありがとうございます!
そこで、内々定が奪取できない学生のポイントに気づきました。学生みんなの参考になればって思います。内々定がでない学生の特徴、5ポイントです。
1.自分が受けている企業が好きどうかわからない。
もう来週から10月。あと3カ月で2011年も終わりです。
自分がそもそもイメージだけで志望した企業をことごとく落ちている学生が、未だ就職活動を続けているのだと思います。前提として焦りますよね?、僕でも絶対に焦ります。秋募集枠を用意している大手企業も非常に少ない。これが事実。
自ずと弊社も含めたベンチャーを志向する。でも…そもそも「やりたいこと」「やらせてもらえること」「やれること」さえもその企業と合致してもいないのに、その企業に入りたいと語るって語れていない自分に気づいて欲しい。
2.大学や学部を選ぶときに自分の「道」をしっかりと考えていない。
これ、本当に共通点。
英語系や法律系、理系などの専門職を目指す学生たちを除く、学生たちに対して「なんで、その学部なの?」なんて質問でまともに応えれる子なんていないですね。いろいろ理由を頑張ってしゃべりますが、ほとんどが「偏差値志望」でしかない。私学ならなおさら、親に数百万円もの学費を払ってもらって「はい???」って思います。どういうつもりじゃい?!
3.主体性の欠落=感謝がない
就職先が決まっていない事実をまずは「自分の問題」だと気づいていない。
そして、ちょっと「つらいよね?」的な話をふると【泣く】子まで…(苦笑)。わたしは頑張っているって熱く語られてもな…。
まぁあとは、入ってからの企業の姿勢に対する要望が多かったりもしますよね?「ノルマはありますか?」「ワークライフバランスはどうですか?」「離職率はどうですか?」「福利厚生はどうなっていますか?」ってなめとんのか!!って思います。どの面さげて、その企業を志望しているのかなーって。
日本人として生まれて、この日本に育ててもらって、社会にでるということ、「社会人とは社会に貢献する人」であるということをしっかりと認識して就職活動して欲しいなと思います。
4.勉強をしていない。
業界研究、企業研究という意味ではありません。自分自身が興味のある分野、いや活躍できるであろう分野についての知識や経験という意味での勉強が不足しすぎ。たとえば、ベンチャーを志すなら世界的に有名なベンチャー企業や、起業家のことを知っておくべきだし、広告業界を志すなら好きなコピーライターやクリエイターくらいは持っておいて欲しい。あたりまえだよね。ほんとに。
5.かっこいい自分を忘れている。
スポーツで活躍したり、勉強で活躍したり…なにがしかの形で「かっこいい自分」を知っているのかなーって思います。まぁ落ちまくってプライドなくしちゃったかなぁ。
友達は仲間でもありライバル。内々定が出ている友人は、仲間の前にライバルであることを忘れてはいけない。
絶対にあいつに負けない!って思う強い意志がないと内々定なんてでないよ。
その企業で結果を残すべく、リスクをとって世の中にでるということをもう一度認識して「その企業で働く事で、かっこいい自分になれるかどうか」今一度思い出して、そして忘れないで動いて欲しいなーって思います。
ふけの出た髪、よれよれのスーツ、汚れたワイシャツ、踵が減った靴…なんて問題外。あと女子は薄化粧を忘れずに、また爽やかな髪型、鏡をみて面接に挑む「ひといき」をわすれないでね。
以上、弊社を受けて頂いている学生に皆さんにも読んで頂きたいですし、まだまだ内々定が出ていない学生に皆さんの一助になれればと思います。
親の言葉。
親の言葉。
とっても大切なものだったりしますが、時には
自分自身の可能性の目を摘むもの
だったりするので要注意です。
もちろん、自分よりも年齢も上だし、それに伴い経験値は高い場合があるので、話を聞く事は大事。
ですが、人には親を含めた周りの声を鵜呑みするのではなく『自分の内なる声だけに従い、その目指す道を定める事が大切』な時があります。
特に、大学を選ぶとき、新卒で仕事を決めるとき、結婚するときなど、そのタイミングは様々。中でも人は働かないと生きていく事はできないので、仕事を決めるときが一番大事。
僕は、全て自分で決めてから父の耳に入れるようにしていました。
でも、父はそれを良きこととして全て受け入れてくれました。
実際、ありがたかったです。
リスクヘッジという名の、干渉に反抗するのも大切ですよって。僕の持論です。なぜなら、その相手は当事者ではないから、まともな判断ができないことが多い。これほんと。
ま、企業としての安定性が高まれば高まるほど、新しいことも面白こともできない。逆に新興ベンチャー企業は安定性こそないが、企業としての判断スピードも速く、わくわく感が担保される。
福利厚生、離職率…大手企業でも充実してない事が多い(笑)。ベンチャーだからといって、ちゃんとしてないって先入観を持っている大人…古いですね…悲しいですね…涙。ぶっちゃけ、そういう古い視点でしかものを見れない大人はどうかと思います。そんなことだから経済が停滞する。
離職率が低くても、一日中ゲームやっている部長がわんさかいる企業が本当に幸せを提供していると言えますか?「俺は若い時頑張ったから、いまはお前が頑張れ。」なんていう幹部が患部になっている企業でわくわくできますか?僕は出来ないので大手企業を飛び出しました(苦笑)。
そう、自分の人生です。後悔しない判断、大切ですよ。わくわくすること、楽しいこと。これが長い人生を共にする仕事に対して、よっく見極めて欲しいものです。
※追伸:
こういう理解のない大人たち、先人たちの反対を押し切って、成功した話、僕は大好きです。以下の作品たちは全て実話です。親や先人を振り切る勇気がでますよ!
遠い空の向こうに
炭坑町の少年が、夜空に輝くソ連の人工衛星を見上げて、ロケット作りに魅せられる。周囲の無理解と様々な困難を仲間たちとの友情で乗り越えながら、少年は遂にロケット作りに成功する。後にNASAのエンジニアとなった男、ホーマー・ヒッカム・ジュニアの感動の実話が原作。人間、あきらめなければ夢は叶うこともあるということをガッツリ伝えてくれている。オヤジとのぶつかりは特に最高!
フラガール
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。娘と母親のぶつかりは特に最高!
陽はまた昇る
ビクターの実話。リストラによりビデオ事業部に異動させられた開発技師たちが一発逆転を夢見てVHSを開発し、ソニーのβと奮闘する。
【重要】ネクスゲートへの入社を希望される学生のみなさんへ
連休の狭間、皆さんはいかがお過ごしですか?
台風も接近してきています。気温もさがり、体調を崩しやすい時期に入りますので、みなさん元気にお過ごしくださいね!
さて、昨日の合同説明会では、沢山の学生に弊社のお話を聞いて頂きました。ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します!
実は、相当な多数の応募を頂いたため、弊社でのデータ整理に少々お時間を頂くことになりそうです。みなさんへは、21日の水曜日から順次ご連絡をさせて頂きますので、何卒ご容赦を賜りますよう宜しくお願い致します。
尚、前提として3つのグループの皆さんに対応を分けさせて頂きます。
理系の方は情報処理技術者試験(応用レベル)と同等の筆記テスト、文系の方は論文テストの通過が必須となりますので、頑張って下さい!
1.イベント当日に「選考をさせて頂いた方」へ
1)選考合格の方
弊社より、今週中に筆記テストについてメールにてご連絡をさせて頂きます。
筆記試験通過後、最終面談になります。
2)選考不合格の方
弊社より、不合格のご連絡をさせて頂きます。何卒ご了承ください。
2.イベント当日に「選考希望で選考を受けれなかった方」へ
弊社より、筆記試験ならびに面談一次選考のご連絡をメールにてさせて頂きます。
両試験通過後は最終面談になります。
3.イベント当日に「選考希望を出せなかった方」へ
弊社より、メールをお送りしますのでそちらをご覧ください。
以上、宜しくお願い致します!
褒める文化だけでいいじゃん。
日本の政治を見ていて思う事。
日本にある叩く文化と、対話する文化ってなんで共存できるんだろう。
とっても不思議。
話せばわかるなら、はなから叩くなって思うな―。
人の言葉の上げ足をとることに時間をとるよりも理を諭して襟を正して進むことが大切だと思うな。
そもそも多くの有権者の票を集めて政界にでているのだから、そんなアホな人じゃないはず。
大切な事は、ミスを探して叩く事よりも、日本と言う船を推し進める事じゃないかなー。
マスコミも協力しよーよって思うな。
だって、あんたも日本人でしょーって。船沈んだらあんたも溺れるよーってね。
リーダーの役目とは情熱をもって衆知を集めること。
リーダーの役目とは情熱をもって衆知を集めること。
決して、自分自身でコンセプトを創ることであったり、営業をがんばることではない。
自分だけの能力が如何に浅はかであるかをわかっているリーダーは強い。
そもそも1日24時間しかないんだし。
志を打立てるということを「それに従いひれ伏すことを美徳」とし、誤解しているリーダーをよく見かけるが、それは絶対間違っている。
そもそもリーダーが全てを考え「俺が全てだ!」的な会社は絶対に世襲に悩む。
あなたが、死んだら明日から会社は大丈夫ですか?って心配になる。
多くの人の信望を集めることをもって、衆知を集め、魅力的な笑顔でもって、それを束ね、全てを推し進める。リーダーたるもの、そうあるべきだし、そうありたい。
誰かがその志を受け継いでくれて、その組織たる志がよりよいものとして、100年の歴史を紡いでくれる事を願い、日本にとってよりよいマーケティングソリューションを構築すべく、今日もネクスゲートづくりに励みたいと思います。
言ったもん勝ちは大企業の論理、やったもん勝ちがベンチャーの論理。
こうあるべき。
べき論を振りかざすのは、ベンチャーでは大敵。
特にコーポレートまわりって、整備されていない事が多い。人事、総務、労務などなど。人事制度なんか特にそうですよね…これは問題ではあります。
が、ベンチャーを選んだ段階で、それこそフォロワーシップをもって仕事をしないと上手くいくことも、上手くいかなくなるもの。ベンチャーでは文化が合わず、中途採用が長続きしないって言われる事が多いですが、それはその中途採用された側の問題が80%を占めると思います。なぜなら、僕自身がリクルートなどで自分に言い聞かせて結果を出していったし、その組織の中で笑顔で活躍している人もいるからです。とはいえ…リーダーの役目も大切。
つまり、究極に活性化された組織とは、全員が主体性をもって任務を遂行できる状態をさす。 誰かに何かの指示をされないと動かない人間がそこに存在することを許してはならない。 リーダー不在でも会社が稼働させることが、リーダーの任務。このフォロワーシップの醸成こそがリーダーの役目である。
そもそも、本人が思っているべき論を展開し、自分が新しいものを創っていく、これがベンチャーの醍醐味。ましてや組織の誰かに対して託して進めるなんて、ありえない。
言ったもん勝ちは大企業の論理、やったもん勝ちがベンチャーの論理。
だと僕は思います。
上手いくかどうかわからないから面白いのであって、上手くいくかどうかわからないのが不安。
ってのがカッコ悪い 🙂
更に、大企業にありがちな「テリトリー争い」、これについては心から「アホか!」と思います。ベンチャーにはないですよ、こんなくだらない話~。結果をだしてなんぼでっせ、商売は。ましてや、怒られるのが怖いとか、ぶつかるのが怖いとか…愚の骨頂だと思います。
自分を強烈に成長させたいなら、ベンチャーが良いですよ。若人たち!
日本を強くする、若者を僕は求めますっ!
それは人脈ではない。
人脈。
やっぱり、そうかという感じでした。
いい人脈とダメな人脈。先輩から教わりました。
いい人脈はふたつあるとの事。
1.今はダメだけど、能力は高く5~10年後、ビジネスができる(お金になる)人
2.能力も高く、今まさに決裁権をもっている人。
なるほど。
逆にだめな人脈。
能力もなく、決裁権もない人
これがだめな人脈。
僕ね、彼と仲が良いんですよとか、あれ僕がやったんですよ的な、コレ俺詐欺人材はだめだってことですね。
みなさんの周りはどうですか?
見極める目、大切です。
言い訳を全て捨てた時、人は最強になる。
難しいですが
それがプロの道。
と僕は思うんですよね。
素敵です。
誰かのせい、環境のせい、タイミングのせい、なんてカッコ悪い。
自分の愚かさをしって、その愚かさが故の言い訳を使わずに、しっかりと結果をだす。これが大切。できること、あるはずです。
特に若者男性に多い傾向。だから草食系男子とか、イラっとする言葉が生まれるんです。ありえない、しっかりしてくれ。
同業他社≒競合会社>気にならない会社
帝国データバンク。
みなさん、よくご存知ですよね?うちの同業他社さんの情報を少しこの企業に調べてもらいました。そこの企業さんは
数字を公開しない
なんて、いっているんですが、 その調査員が聞き出す情報をブロックのようにくみ上げると、売上も利益もはたまた累損も見えてきちゃう(笑)
なんか非公開って正々堂々としてないというか、かっこ悪い。
ちなみに弊社は、創業時より全部出してます。
勝っても負けても 明るく・・・
御社どうなんですか?お手柔らかにお願いしますよぉ 🙂
なんて会話をしたいくらい。これだと同業他社さんや競合会社ってのは、お互い切磋琢磨ができる感じだし、なにかの集まりの時にはいろいろ情報交換できる関係。
なーんも情報公開しない会社は、気にならない会社なんておもちゃいます。たぶん社員にも情報公開してないんだろうなー、そんな会社、僕が社員だったらやだな。
公明正大、明朗会計
どこに出してもおかしくない、どこにいても魅力的な企業であるためには、説明責任を大切にして事業運営を心がけたいなーって改めて思いました!
※追伸:ちなみに…その人のマンションや住所、部屋番号を入れると、賃貸であればどれくらいのところにすんでるかわかるので、気をつけてくださいね(苦笑) ネット社会ってすごいっす
人の活躍の定義
人にはいろんな活躍の形がありますよね。
場所、時間、ポジション、企業、業態、年齢、性別、特技・・・などなど。その人にあった活躍のステージさえ確保できれば、絶対に輝く場所があるはず。
そのマッチングって逆にいうとめちゃくちゃ難しい。
そんな中でも
成果と成長
を確保できることが活躍していることになるのかなって思っています。
なにをやりたいか?なにをやれるか?なにをやらせてもらえるか?
の価値観が、環境と自分自身をマッチングさせる鍵。ようは・・・
欲求、能力、機会
ですな。でも…たいていの場合において、この3つが完全合致することはない。なぜらば、時間という軸がそこに含まれると、絶対ぶれが起こる。それは本人の問題もあるし、環境の問題もある。
実は「家族」のような環境を手に入れることが大切で、自分が1000%で利他の心を持つことができるかどうか。その環境や、その環境の構成人員などのことを心から好きで、その人のためであればなんでもできる。ってな状態を確保することが本当は早道。
それこそ、まさに天職ですな。
もちろん好きであれば、熱くもなれるはず。
月末で悩んでいる営業マン諸君もいるはず。幸せにしたいひと、いませんか?いるよね?絶対。そのため、君がなにをやらなければならないか。そう熱くなること。絶対に逃げないこと。時間は君を裏切りません。自分を裏切るのは自分自身だけ。いいわけするのは簡単。逃げないやつがかっこいい。そう僕は思います。
つまり、僕の活躍の定義は「言い訳0で成果を残すことだけにこだわり、結果的に成長を獲得する」ことです。
やりきれよ、日本全国の営業マン!
