リーダー像の正しいありかた

昨日は弊社顧問との会食でした。
めちゃくちゃ勉強になった。
そんでもって、帰ってから資料づくりをしながら紋々と。
さらーってSNSに流れてきた言葉に気づきをもらった。


トヨタが目指すリーダー像(豊田章男氏の考え)

視点:
ボスは「私(成果)」、リーダーは「我々(チーム)」を指す。

責任:
ボスは失敗の責任を負わせるが、リーダーは黙って失敗を処理する。

育成:
ボスはやり方を隠すが、リーダーはやり方を教える。

仕事:
ボスは仕事を苦役に変えるが、リーダーは仕事をゲームに変える。

動機:
ボスは「やれ」と命令するが、リーダーは「やろう」と共感を生む。

動機付け:
ボスは権威や恐怖に頼るが、リーダーは志や善意に頼る。

結果勝負、時間も味方をしてくれない、相手ありきの世界の中、なかなか難しいし、耳も痛い。

過去の実績=実力ではないと思ったり。やったことがない課題を解決できる力が実力だと思うし、小室哲哉型ビジネス笑「両手で別のメロディを奏でる力」を引き出すには、これだけでは足りない。

無論「できないです」「やったことがありません」に未来はない。「やってみます」でもだめで、「やらせてください」「おまかせください」「結果を出してごらんに入れます」的な豊臣兄弟モードを搭載してないと、ラッキーもない。

ハングリー精神というのか、上昇志向というのか、それって引き出せるものなんかなー。

日々悩むし、成長しないとな。

今日も課題山積、前途多難、究極のドラゴンクエスト。ふざけているわけではないが、ガチでゲーム感覚でないと身が持ちません笑。もがき、あがき、大暴れして、乗り切ってきた。

よし、今夜は絶対晴れやかな気持ちで飯を食うぞ!
みなさん、よろしくお願いいたします笑