お金のためにやる仕事って死理(しごと)だな。

仕事をしていて思う事。
人間の裏表って本当に辛い。
やっぱり、素敵なひととしかイイ仕事って出来ないよな。

お金のためにやる仕事って死理(しごと)だな。

性にあわない。
更に…年収や社会的立場の差って、
あきらめたり、言い訳したり、
人の事を悪く言ったりした量に反比例する。
水道の蛇口をひねったら水が出てくることにでも、
毎日感謝できるひとや、
褒めらるだけでなく、
叱られたときにでも、感謝できるひとって
絶対に成長する。
率先垂範が上長たる人間に一番必要なスタンスなり。

褒められて伸びるタイプなんです?

こういうこと言う人、いますよね。
僕の見解としては、

「褒められて伸びるタイプです」って言っている人間を褒めて伸びたためしがない…笑

なぜかって?簡単です。

浅はかな輩が多いからかと。
大抵、褒めると調子に乗って、失敗する。
勝って兜の緒を締めるってしらないんでしょうねー。

もったいない。
褒められたいって思っている人に多い傾向…人に対して常に無駄に厳しい態度で臨んだり、くだらないことで人を叱ったりするひとが多い。そんなひとは、

自分は叱られるのは嫌だ、自分は怒られたくない、自分は責任をとりたくない。

って思っているひとだったりする。
そういう人って絶対に成長できない。

叱ってもらえる事に感謝が出来る人。そして、的確に人を律して、何かの時には守ってあげることができる力を鍛えてこそ、ホンモノの大人になれる。

それが人の道だと僕は思います。

【営業必見】魔法の言葉「素敵ですね!」

今日の東京の空は真っ青です。
超営業日和、気合い入れて行きましょーってところで久々に営業の心得話。
商談、デート(笑)、友人関係などなど。
ラポールを築いたほうが話が早い時って結構ありますよねー。
人を動かすのではなく、人の心を動かす=人を動かすという構図。とっても大切なんですよね、これ。
昨日の夜、営業マン全員集合で「ロープレ大会」を実施しました。

お客様本位の営業になっているかどうかのチェック

とっても大切です。

お客様本位の提案とは、
あらゆる可能性を魅せ、
複数のプラン、メリットデメリットの整理、
そして客観的で大胆な提案をすること。

しかし、その提案をする前に必要なのはラポール構築。信頼関係を創る事が先決。
ポイントになるのは、3つ。

1.フォスピタリティーに溢れる笑顔で、常にオープンマインド
ホテルマン、タクシーの運転手、居酒屋の店員に対して、凄く苛立ったりするんだよねーなんて話をよく耳にしますが、あなた自身がビジネス場面で、もっと言うとその職業に就いた時、どれだけ素敵にふるまえることができるかどうか、考えてみて下さい。僕はできます!ってひとあんまりいないと思いますが笑。笑顔が全ての源泉です。
2.本質的にお客様もしくはお客様の商品に興味を持つ→好きになる
事前準備して、ヒアリングして、分析して、プレゼンして、クロージングして、そのあとはフォローしていくためには、擬似的にその企業の社員になりきることが大事。社長!大好きですって言えたら大物です笑。
3.話題豊富な人で有り続ける=なんでも知っておいた方が良い
専門知識、時事ネタはもちろん、芸能ネタ、オタクネタ、なんでもござれですな。大事です。
新幹線に乗る前とか…日経新聞とスポーツ新聞、週刊ポストと日経ビジネス、Numberと東洋経済、両方持っているサラリーマンを見かけますが、素敵です!先入観で批判する人、もったいないっすよね。

ってことで、この3つさえ持っていれば、あなたも売れる営業マン&ウーマンになれますよ!
あー大事な事を忘れていました。
お客様を褒める事、これラポールの原点です。かっこいいですねとか綺麗ですねとか、イケてますねとか、やりますね!とかじゃっかん上から目線ですよねー。イイ言葉があります。

とっても素敵ですね。

これ、使って下さい。素敵なラポール関係を築けますよ!
今日もみなさん、頑張って!

信頼残高って、貯めるの難しいくせに、減るのも早い。

いろいろと仕事をしている中…

信頼残高って、貯めるの難しいくせに、減るのも早い。

高利回りな「信頼銀行」になることが成長しているってことなんだろうなって思う事が多いです。昨日もひとりの残高が0になってしまいました…苦笑。そして…

ぶっちゃけ、できないやつほど愚痴と文句を言う。
人は結果でしか評価されないもの。

理不尽上等!
立ち向かった奴だけ成長という美酒美食を手にする事ができる。愚痴や文句が残高を失う一番の早道だということを早く気づくべし。
結果の評価が預金となり、その積み重ねが信頼残高。
今日の信頼の稼ぎはどうでしたか?笑

営業電話をガチャ切りするべからず。

今日は「大阪内定者懇親会」でした…写真撮り忘れた―(-“-)
彼ら彼女たちも営業マンからスタート。期待したいですねwww
さて、そんな中、最近思う事があります。
営業電話が掛かってきて、ガチャ切りするひとって最低だと思う。

世の中は繋がっている。

僕はそう思っています。
しかも、その電話で

営業の勉強ができる!

って思います。
そのへんのおっさんが、すっげー金脈になるって時もある(笑)。
先入観をもたず、

まずは会ってみる。

広がりますよ、世界。

インプットがなければアウトプットはできない。

そう、思います!

One more thing!

One more thing!
この演出、仕事をしていく上でも大切なことだと僕は思っています。

お客様の期待値を超える仕事ができる人って実は少ない。
たいてい、60~80%の範囲。

だから何度も何度も打合せが必要になる。

100%でも実は感動はない。
そう、101%を超えた段階で感動ということばに置き換わる。

それが重なると感謝になる。
そういうもの。
感謝をしろ!とか謙虚になれ!って中途半端な貢献をしているひとが相手に抱く感情。

突き抜けたHospitalityが世の中を変える源泉になり、感動を生みだす原動力になる。

便利にしたい。面白くしたい。これが源泉。決して儲けたいじゃない。
挑戦するリスクにさいなまれる日本は、挑戦しないリスクのワクワクさに再度気づく必要がある。

変る事って素敵ですよね。

ヘアスタイルを変えたり、新しい服を買ったり、出逢うはずのない人に出逢えたりすると素敵な気持ちになりますよね?
そう、101%の仕事の連続、積み重ねAppleという集合体になっているのだと僕は思います。

小さな事からこつこつと。

今日も、感動を創っていきたいと思います!

どうしたらいいですか?って聞かない事が成長への道

どうしたらいいですか?
この質問が一番嫌いです。
主体性が全くない。指示してもらえないと動けません!なんて言ってるなら、スグにその会社を辞めたほうが良い、だって、指示通りにしか仕事ができないなら、君の存在価値はない。だって考えていないってことだから笑。職務放棄に近いね☆

この件、僕はこの事実に対して、A案とB案と、最低でもC案があると思っています。いくつかの事象を想定した場合、A案が一番いいと思っているのですが、いかがでしょうか?

こういうのが大好き。

成長したいなら、自分の意見(=経営者目線、上司目線)をもつことです。

新橋のサラリーマン居酒屋で「あのだめ上司がさ、判断しないんだよねー」なんていってるイケてないサラリーマンたち、目覚めるんだ!イケてないのは実は自分たちだぞ!!
って思って商談に向かいまーす。今日は、秋葉原とたまプラーザで勝負してきます笑。

起「笑」転結だよ!筆記受験の皆さんへ

大手企業は、内定を出したようですね。
弊社はまさに新卒&中途採用まっただ中 🙂
優秀な人材が多く弊社を志望して頂いており、嬉しい限りです!
新卒の皆さんには、現在ガリガリと筆記試験を受けて頂いております。
が、心得が足りないので老婆心ながら、指摘させて下さい。
1.字が汚い
別に習字をしているかどうかは問題ではありません。ESばっかりやっているからだめなんでしょうか。
文章中の文字は「まっすぐ」「同じ大きさ」「同じ間隔」で書く努力をして欲しいものです。綺麗な文字はその人の書面における第一印象を格段に引上げます。
2.最低限の文法を守る
句読点の量、ですます口調なのか、だろう口調なのか(笑)、統一して欲しい。
丁寧語を使っているのかなーって読んでいると、そのまま論文口調に変調笑、Outです。
3.常用漢字くらいは書いて欲しい
まさにパソコン世代なのかな…簡単な熟語がともかく「ひらがな」になっています。
4.ストーリーが欲しい
起承転結ってみんな知ってるよね…?
本当は、起「笑」転結がいいんだよ。つまり、4つの固まりにして、一つの固まりが20文字程度。つまり100文字以下で一つの文章が出来上がっていたら解りやすい。かつ、ドラマティックなほうがいいよね。
5.全体を見渡して問題や回答の状態を確かめる余裕の確保を!
前提として、全部の問題を見渡してどれからやるのか決める事。これが大事。時間配分を決めてね。受験でやってたでしょ?って思う…涙。
で、回答を書き始めるんだろうけど、終わってみて読む側の僕らとしては「なにがいいたいの?」って話も多い。ゴールを決めて、どうやってドリブルするのか?パスをするのか?という話と一緒ですが、向かうところをあたまで整理せずに書き始めている文章が多いっすね。
なんで、あとになればなるほど、字が小さくなったり…笑、酷いものは途中で終わっている…残念ですねぇ。
普通の大人にも言える事かもしれませんが、伝えることではなく、伝わる事が大切ですよ皆さん。
最後は「起笑転結」です!

元リクルートという価値

リクルートという会社。
諸先輩方でリクルートブランドを使って仕事をしている方をみるとちょっと残念な気持ちになる。

リクルートブランドを使って仕事ができるのは長くて3年。

まぁそれだけでも普通の会社より全然凄いなーって思うのですが、リクルートがもつ魅力って、その人の魅力ではなくて、そんな変な人が勝手に集まって、勝手にやって、勝手に起業や転職していくところにあるって思う。
僕は5年しかいなかったので、リクルートの文化を語る権利も力も資格もないですが、個人で仕事をしていこうと決めるなら、リクルートにいた事で仕事をする手法をとらないで欲しいなと思う。なぜならそれはその人がいた時のリクルートの価値であり、リクルートはその人が辞めてから常に進化しているから。

元リクとか元陸

という「リクルートにいたからという価値」で仕事をするならば、それは詐欺とまでは言わないが、能力で勝負しているとは言えない。

僕は起業して5年目に入りますが、ポリシーとしてリクルートから仕事をとらないし、リクルートブランドで仕事もしていない。

実際、「リクナビ創った」って人とか「MVP」とったって人にめっちゃ会うしね。「コレ俺詐欺」なリクルート人にはなりたくない。
リクルートはあくまでも僕の人生における通過点。
それが自分自身を成長させる道だと思っています。

志合えば胡越も昆弟たり

中途採用、新卒採用と強化中です。
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ですが、思う事があります。
記事タイトルに中国の古語を引用しましたが…

志が一致すれば、他人どうしでも兄弟のように親しくなれる。

という意味です。ですが、この豊かな国だとなかなかそうもいかない。起業して以降、4年間の間、活躍する中途、新卒メンバーには共通点があります。

日本に対する志が合致し、活躍する可能性がまだ見えない中で無理な採用条件の要求を しない人

つまりは…要求する前に、まずは謙虚な姿勢で自分の力を存分にアピールして、結果を残すべく躍動する人間が「勝つ」ということ。
あーして欲しい、こーして欲しい、といういう前に「魅せること」とっても大切ですね。
ま、雑感です。