4年連続の出展へ。
みなさんビックサイトでお会いしましょう!
【KDDI・富士通ブースに出展決定】SusHi Tech Tokyo 2026にてお待ちしております!

※登壇枠も頂けるようなので、また追って!
https://pocket-rd.com/information/20260410_exhibition_information_sushi_tech_tokyo_2026

もみさんのBlogです。 Stay hungry,stay foolish !
4年連続の出展へ。
みなさんビックサイトでお会いしましょう!
【KDDI・富士通ブースに出展決定】SusHi Tech Tokyo 2026にてお待ちしております!

※登壇枠も頂けるようなので、また追って!
https://pocket-rd.com/information/20260410_exhibition_information_sushi_tech_tokyo_2026
本日17時よりCESの報告会(川崎富士通本社)です。
最後の登壇者が発表になりました。Amazonの針原さんですっ!

今回の超豪華メンバー。
申し込みは締め切っておりますが、もしお時間があう方がいらっしゃったら、籾倉か事務局へDMくださいね。
僕も「CES出展で見えたリアルと勝ち筋」でお話します。
川崎であいましょう。
お待ちしております。
※最近結成した芸人コンビ「くわもみ」のトークにもご期待ください爆
そもそもフィジカルAIってなに?
AIといえばLLM(大規模言語モデル)という時代を超え、CES2026を起点に現実世界で活用することが前提になったAI。つまりフィジカルAIとは、状況を知的能力をもって現実世界を物理的に理解し、求められる正解に対してできる限りそった判断を行い、実際に行動を展開するAIのこと。
Robotが賢くなったというレベルではなく、我々が生活をする世界に入り込んできたという事実が重要だと考える。しかも成功と失敗を繰り返し、学習がなされるから単純な作業であればあるほど、人間より利口になるかもしれない。

ベンチャー界隈もフィジカルAIがちらほら
LVCC(Las Vegas Convention Center/CESのメイン会場)のみならず、1400社がひしめくベンチャー企業の登竜門(EUREKA PARK)」の各国の先進的な技術の展示でもそれを感じた。
しかしながらフィジカルAIのプラットフォーム構築は、桁違いの開発コストがかかることが容易に想像でき、ハードをベースにしたアルゴリズムのアイデアに留まっていることも多く、非常にもったいない。例えば「ここの段差はスピードダウンしないとこけるよ」というデータさえプラットフォーム上にあれば、その学習データを取り込むだけで済むって話。
どうすんのこれ?というAIは衰退し、そのAIの使い方を教えます的なサービスベンチャーも同様だな。AIエージェントの次は「とにかくロボットを導入しましょう受付でどうですか?御社が先進的に見えますよ。しかもうちのロボットはダンスもできます」なんて営業が今年は元年になりそうだ。
偽フィジカルAIの存在とビジネスチャンス
ある中国企業の展示を見て違和感を感じた。なんだか動きがおもちゃ屋で売っているリモコン型ロボットに似ている。
あ、裏で操作しているじゃん。


この光景はいくつかの場所で見かけたが、CESの展示に間に合わずにそういう対応をしていたということにしよう。逆に失敗を許容し学習し反映する「AIをちゃんと動かすためのプラットフォーム」的なビジネスのチャンスさえ感じる。ただ単に教師データを共有するのではなくて、自分たちが作ったロボットを意図通りに動かすためのGitHub的なビジネスが台頭するかも知れない。
処理GPU、1強時代への危機感
1995年インターネット元年と言われた時代のIntelの1強時代を強く感じたCES2026。NVDIAの存在は、そのInterlやAMDをも取込み、凄いを超え覇者でしかない。
競合がいてこその更なる市場活性化なので、日本企業のみならず世界中の企業にも踏ん張ってもらいたい。弊社のブースにも日本製のGPUの売り込みが来たのだが、まったく存在を知らなかったので、それ自体がとてもうれしい出来事だった。

フィジカルAIが存在しうる場所と安心と信頼の関係
普通に考えると自動運転、製造現場がメインに思えるが、それだと面白くない。日本は特に高齢化社会なので、介護・医療現場での展開は大事にしたい。そして育児・教育現場、買い物・掃除なのどの家事現場、そしてOfficeやRetail、軽作業場での作業フォローなど、Robotが活躍できそうな場所は多くある。
しかし人間の生活に近づけば近づくほど、Errorが起こったときにサービスを提供する企業の社会的制裁は大きい。


おじいちゃんを担いで落としたとか、買い物を手伝って卵をわったとか…いろいろ出てくる。
インターネットで買い物をすることが今では当たり前だが「パソコンの画面でクレジットカード番号を入れられたら画面の向こうで盗まれるって聞いた」とか真剣なまなざしで語るおっちゃんを多く見てきたのと少し似ている。
「Intel inside」「Windows」じゃないけど、なにがしかのプラットフォーム上で動いているから安心とか、そういうビジネスが台頭するのではないか?。コンセントは必ず100Vとかそういう安心と信頼感 。このあたりが大きなビジネスチャンスではないだろうか。
古巣である富士通はこのあたりの可能性を見出した展示をしていて面白かった。そこら中Robotだらけの中、大いなる未来を予見していたように思え、とても嬉しかった。

POCKET RDとしての可能性 with Avatar & Blockchain
大規模なことよりも少し目を社会実装に向けて、展開を検討したいなと思っています。買い物客を追いかけるかご、ゴルフのキャディ替わりになるロボット(実際にCESで人気でした)。
日本に輸入して、ゴルフ場を経営する不動産会社さんに販売しようと思います笑。
更には…ラストワンマイルを安全に移動できるモビリティ(これも人気でした)など、さまざま。
車輪一つでちょっとなれたら、すーいすい。すごいなこれ…って感じです笑
大規模な開発はNVDIA、TeslaやBoston dynamics、大手のIT企業にゆだねて笑、まずは「これやで!」となるようなアイデア商品で勝負したいなと。操作画面にはうちのAvatarやら、もふもふやら(自社IP)で可愛くできたらいいな。
また啓発に入るブロックチェーンも確実に活きてくるなと。
その学習データの信頼性の担保は1社だけではなく企業や個人連合のPhysical AI DAOをベースにした「エコシステム」を作りたいと思います(宣言)。
RobotやMobilityそれぞれが状態を感じる基盤、失敗も含めたTry & errorデータの学習に関するAlgorithm基盤、あとは社会実装における可能性を収集するための基盤、このあたりでしょうか。
いずにれにせよ、日本が目指すべきは大規模な学習モデルを集めることやダンスをするロボットを作ることでもないと思います。買い物にいい車、こわれない車、燃費のいい車、安全性能満載の車を作ることが得意な日本。かっこよくガソリンを撒いて走る車は他国に任せましょう笑。
日本は「ごめんなさい、やり直します」と言えるPhysical AIを作り出せるPlatformをBlockchainベースで作り出せる国だと思います。
また語ります。
古巣富士通が主幹事を務めるAIによる偽・誤情報やセキュリティリスクに対応する国際コンソーシアム「Frontria」に加盟いたしました!

たくさんの企業さんが初期加盟されてます。
みなさんも是非。
⬜︎僕も公式コメントを出しました!
AI による偽・誤情報やセキュリティリスクへの対応は、デジタル社会における信頼性の確保に不可欠です。本国際コンソー
シアムは、様々な分野の企業や技術を結集し、この喫緊の課題に革新的かつ包括的に取り組む場となると期待しております。
弊社は、ブロックチェーンや AI 技術を活用し、情報の信頼性確保と健全でレジリエンスの高い情報社会の実現に貢献すると
ともに、事業競争力の向上と持続的な企業価値の創出を目指してまいります。
https://pocket-rd.com/information/20251202_fujitsu_ai_frontria/
⬜︎参加ABC順
Activ8株式会社、AKOS AI SRL、株式会社オールアバウト、株式会社Amadeus Code、ASCII STARTUP、Atlas Associates 株式会社、弁護士ドットコム株式会社、Prof. Oreste Pollicino (Bocconi University)、Cloudy Soft、CROSS Business Producers株式会社、第一生命ホールディングス株式会社、株式会社大広、株式会社大広WEDO、株式会社大和総研、株式会社データリソース、株式会社デジロウ、一般財団法人デジタルコンテンツ協会、ファイルフォース株式会社、富士通株式会社、株式会社Glocalist、Prof. Nicolas Lesca (University Grenoble Alpes)、Prof. Amélie Favreau (University Grenoble Alpes)、株式会社ジー・サーチ、Indian Institute of Technology Delhi、株式会社情報通信総合研究所、山口真一准教授 (学校法人国際大学)、Intesa Sanpaolo、LARUS Business Automation S.r.l.、LINEヤフー株式会社、Prof. Ananiadou Sophia (The University of Manchester)、Doctor Batista-Navarro Riza Theresa (The University of Manchester)、Prof. Junichi Tsujii (産業技術総合研究所、The University of Manchester)、明治安田生命保険相互会社、Meltwater Japan株式会社、澪標アナリティクス株式会社、三浦法律事務所、株式会社みずほフィナンシャルグループ、Associate Prof. Abhinav Dhall (Monash University)、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、Nebuly、沖電気工業株式会社、荒川伸一准教授 (国立大学法人大阪大学)、株式会社POCKET RD、Ridgelinez株式会社、笹原和俊教授 (国立大学法人東京科学大学)、国立大学法人東京科学大学医療・創薬イノベーション教育開発機構、国立大学法人東京科学大学医療・創薬データサイエンスコンソーシアム、株式会社エスアイエーメディア、Sparticle株式会社、株式会社Spectee、TDSE株式会社、株式会社東映エージエンシー、国立大学法人東北大学、東京海上ホールディングス株式会社、会田雅樹教授 (東京都立大学)、Trusted Corporation、Uber AI Solutions
弊社はアバター屋ですが、その究極のカタチは「自分の分身として機能するヒューマノイドロボット」だと確信しておりまして笑(本邦初公開のCEO発言www)、業界の最先端でかつ日本を代表するugoの松井さんと、Jizaiの石井さんをお招きして、マネタイズがイメージできるAIのカタチである「ロボット」について、古巣富士通の有知識者も交えてディスカッションします。

皆さん、川崎にお集まりください。
AIを用いた商売が見えなくなっている方には、めちゃくちゃいいイベントかと。
あ、僕、CES2026帰りのタイミングなので、面白いこといっぱい仕入れていきますので、お楽しみに!
川崎でお会いしましょう。お申込みはこちらから
https://robot-business.peatix.com/
週末に、キャリアを磨く若者たちと過ごして感じること。

それは、時間はあっという間に過ぎるという事実。若さは束の間の夢。
ついこのあいだ新卒だったはずなのに、もう30年。
富士通5年、リクルート5年、個人事業主3年(セプテーニやらドリームゲート)、ネクスゲート10年、POCKET RD 7年。
なんだか遠回りした気もするけど、人生に無駄はない笑。
ちなみに、自分自身が起業家という意識はあんまりない。無責任な意味ではなく、やりたいことを追求してきたら、イマココにいる。
時間は無限ではない。
キャリア、いや人生の総仕上げしないとな。
富士通のオープンイノベーション施設「Uvance Innovation Studio」のサイトがリニューアルしたようです。

川崎駅前なので、東京の西側の人ならびに神奈川県民にとってはかなり便利。
会費は無料でWE WORKのように施設が使えます。コーヒー/ミネラルウォーターは無料。富士通の社食は有料ですが、充実してます笑
僕もPOCKET RDとのオープンイノベーションもくろみ、あらゆる掛け算を求め、コミュニケーターに就任してます笑。
先日もブロックチェーンのイベントを企画しましたが、大盛り上がり笑。新しい出会いも多く生まれ、新規ビジネスが立ち上がるのではないかと期待しています。
今後も、アバター/ブロックチェーンをベースに、ロボット、AR系デバイス、エンタメ、デジタルエクスペリエンスなどのイベントを実施予定です。
面白いこと、ご一緒しましょう。
【お誘い】
富士通×ハッシュポート×POCKET RDでWEB 3イベントやります。
サプライズゲストも予定しておりますので、ぜひ奮ってご参加ください!

Web3の新たな夜明け✨
– フェイクニュース対策からステーブルコインまで –
ハッシュポートの吉田 世博さん、富士通研究所の今井さんとブロックチェーンを活かした社会実装について、第一線でビジネス化に取り組む経営者や有知識者、さらに富士通のキーマンを招き、最新トレンド&今後の展望についてディスカッションするイベントを開催いたします。
ご登壇いただく企業の皆さまに加え、富士通のパートナーSIベンダー様や、関連ベンチャーの方々も交え、新しいビジネスにつながる場を目指します。
あ、また後日、サプライズゲストの発表もしますので、是非いらしてください。
富士通川崎タワー「Uvance Innovation Studio」に【Avatarium Portable】を設置して頂きました。

なんと、このマシンは富士通さまのご厚意で無料で体験頂けます!イベントなどで利用される方々にどんどん体験頂きたいなと思います。
