トークン化預金、本番です。

うちの金木犀、そろそろ満開です


今日も頭の整理から

昨日は株主様であるKDDI さまのイベントにガッツリ6時間参加したので、いろいろ考える時間ができて、幸せでした。ありがとうございました!

オンチェーン金融市場は、やはり金融の専門家が強い領域であり、常に謙虚になって、学びを更に進めないといけないなと思いました。

ただ、規制や既成を意識しながら新しいしくみを作ることも大切ですが、なにかを置き換えるよりも、新しい売れるしくみを作ることがかなり大切だなと同時に気づきました。

金融な人ともしっかり組みながら、たくさんの人がワクワクしてビジネスとしても持続可能性があるしくみづくり、大切だなと。

おかげさまで、かなりアイデアが溢れだしてます悪い癖ですが、全部やりたい

RWA、スマートコントラクト、24/365、そして必然性と実装完遂力がカギだな。便利で、お得なスマートサービス

さぁ、面白くなりそうだ!

社会実装する上で大切な視点。

たまには頭の整理など。

たくさんのブロックチェーンプロジェクトを推進する中で、社会実装が可能なビジネスに仕上げるには、

①盤石なセキュリティ、
②なるほどなビジネスモデル、
③ターゲットを決めてUI/UXを考えぬき、社会的な必然性を担保することが大切。

たくさんの失敗を重ねる中で、決してユーザー数や話題性だけでは結果がでないことは確かだなと。ましてやスタンプラリーじゃもったいないし、コイン経済圏を作る上でも意識しないといけない。誰のための何のサービスなのか。

いる?それ?みないな笑

ましてやブロックチェーンは技術でしかなく、HTMLでできてますなんて語るWEBビジネスなんてない。

これかなり大事な視座で自分も忘れがちだからちゃんとしないとな。
AIもphysical AIも無論同じ。

社会にどれだけの価値を生み出せるかにこだわって、これからもサービスを作っていきます。

自宅のみかん🍊もみるみる成長してます笑
今日も楽しい日になりそうだな!

POCKET RDは、オンチェーン金融を推進します

オンチェーン金融のイベントを富士通と共催で実施しました。
そのレポートがあがってきましたので、ご確認ください。

「2026年は実装の元年」~政治・規制から読み解くオンチェーン金融のいま~【イベントレポート・前編】
DCJPYとステーブルコインが拓く、決済の実装最前線【イベントレポート・中編】
PoCの先にある「社会実装のリアル」、そしてPOCKET RDが見た未来【イベントレポート・後編】r

今回はファシリテーターとして登壇しました。楽しかった!

【速報】オンチェーン金融のキーマンが集結

衆議院議員の川崎秀人先生をお招きし、ディーカレットの平子社長をはじめ、ステーブルコイン、3メガコイン、トークン化預金の最新情報をお伝えすべく、富士通さんと連携してかなりホットな企画をご用意しました。

オンチェーン金融時代において、トークンを活用したマーケティング手法は一気に立ち上がります。ぜひみなさん、富士通の川崎本社(UVANCE KAWASAKI TOWER)にお越しください。

詳細はこちら。
https://peatix.com/event/5071463

内容がかなりディープになりそうなので笑、お越しいただくには招待コードが必要です。富士通の方々もしくはPOCKET RDメンバーまでお声がけください!

※まだ発表してない、あの企業のあの方もご登壇予定です★

東急不動産さまとプロジェクト開始

ニセコのNFTプロジェクトなどでも有名な東急不動産様のWEB 3プロジェクトのパートナー企業に採択され、システムの提供を開始させて頂きました。

公式宿泊券リセールスサービスに「Digital Double」を提供
https://pocket-rd.com/information/20260409_tokyu_stay_resale_digital_double/

リリースには主担当の白倉さまからもコメントを頂き、ただただ感謝です。引き続きWEB 3の社会実装に貢献して参ります。

ブロックチェーンは啓発期へ

2025年末。
ブロックチェーン×マーケティングが台頭してきていますね。

様々な業界の方から、ブロックチェーンの必然性ってなに?よくわからないんだけど。とお問い合わせを頂き、いろいろとご提案して、なるほどを得て、それからビジネスをさせて頂くことがかなり増えてきました。ありがたいことです。

たいていの場合、一過性に終わるスタンプラリー的なことを提案され、それを実施して終わった…もうブロックチェーンって終わりだよね?と言われることがあります。おいおい笑。

ちょっと前は、自社のなにがしかの絵柄をNFTとして販売して、売れたーとか、売れなかった―とか、もう終わりだよね?って言っている方もいたっけな。

ステーブルコインも興味あるんだよね?あれ何に使うの?よくわからないんだけど。いやいやこれからだし、まだはじまったばかりですよーってね笑。

ブロックチェーンは、HTMLといっしょでただの技術です。どこで誰が何をして何を得たかを記録して、それをオープンにもクローズにもできる。はたまた公的な証明書としても機能されることができるので、オープンバッチのプロジェクトや不動産取引などにも適用しやすいという事実があるだけ。大切なことは、その技術を活かしてどんなビジネスを作れるか、はたまたどんなマーケティングに利用できるかをちゃんと考えて進めないといけない。

ちなみに残念なのはブロックチェーンの技術を知っている人は、たいていマーケティングをしらない。なんならそのマーケティングを知っているという方の話を聞いて、技術を実装することだけに注力してしまう。だってそれはそれですごいことだから。

大切なことは持続可能性のあるビジネスを社会実装する上で、ビジネスモデルやマーケティング計画、特に大切なことはユーザー目線でマネタイズを意識すること。

なんだかなーインターネットでなにができるねん?っていっていた1995年前後にめちゃくちゃ似ている。すべてのインフラになってますよね。すごいことです。インターネットに個人情報入れて物買うとか、絶対いやとか言ってたおっさん知ってます笑

最近はAIも飽きてきているのかな?フィジカルAIというようなキーワードも出てきていますが、その先にあるロボットも同じ。

それは、ほんとにただの技術でしかない。

大事なことは、その技術をつかってどんなイノベーション、ディスラプトができるかを考えるビジネスやマーケティングが得意な方々の出番。まだまだ少ない。大人の事情をしっかり裁いて持続可能なプラットフォームを作らないと面白くないのです。AmazonやFacebookのようなビジネスモデルがしっかりしているインフラです。

僕も含めて弊社メンバーにご相談いただければ、このあたりじっくり伴走させて頂きますのでご用命ください!

特許取得しました

楽しまないと、世の中をアッと言わせないと、面白くないですからね。これからもお問い合わせお待ちしております。

https://pocket-rd.com/#contact

国際コンソーシアム「Frontia」に加盟

古巣富士通が主幹事を務めるAIによる偽・誤情報やセキュリティリスクに対応する国際コンソーシアム「Frontria」に加盟いたしました!

Screenshot

たくさんの企業さんが初期加盟されてます。
みなさんも是非。

⬜︎僕も公式コメントを出しました!
AI による偽・誤情報やセキュリティリスクへの対応は、デジタル社会における信頼性の確保に不可欠です。本国際コンソー
シアムは、様々な分野の企業や技術を結集し、この喫緊の課題に革新的かつ包括的に取り組む場となると期待しております。
弊社は、ブロックチェーンや AI 技術を活用し、情報の信頼性確保と健全でレジリエンスの高い情報社会の実現に貢献すると
ともに、事業競争力の向上と持続的な企業価値の創出を目指してまいります。

https://pocket-rd.com/information/20251202_fujitsu_ai_frontria/

⬜︎参加ABC順
Activ8株式会社、AKOS AI SRL、株式会社オールアバウト、株式会社Amadeus Code、ASCII STARTUP、Atlas Associates 株式会社、弁護士ドットコム株式会社、Prof. Oreste Pollicino (Bocconi University)、Cloudy Soft、CROSS Business Producers株式会社、第一生命ホールディングス株式会社、株式会社大広、株式会社大広WEDO、株式会社大和総研、株式会社データリソース、株式会社デジロウ、一般財団法人デジタルコンテンツ協会、ファイルフォース株式会社、富士通株式会社、株式会社Glocalist、Prof. Nicolas Lesca (University Grenoble Alpes)、Prof. Amélie Favreau (University Grenoble Alpes)、株式会社ジー・サーチ、Indian Institute of Technology Delhi、株式会社情報通信総合研究所、山口真一准教授 (学校法人国際大学)、Intesa Sanpaolo、LARUS Business Automation S.r.l.、LINEヤフー株式会社、Prof. Ananiadou Sophia (The University of Manchester)、Doctor Batista-Navarro Riza Theresa (The University of Manchester)、Prof. Junichi Tsujii (産業技術総合研究所、The University of Manchester)、明治安田生命保険相互会社、Meltwater Japan株式会社、澪標アナリティクス株式会社、三浦法律事務所、株式会社みずほフィナンシャルグループ、Associate Prof. Abhinav Dhall (Monash University)、森・濱田松本法律事務所外国法共同事業、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、Nebuly、沖電気工業株式会社、荒川伸一准教授 (国立大学法人大阪大学)、株式会社POCKET RD、Ridgelinez株式会社、笹原和俊教授 (国立大学法人東京科学大学)、国立大学法人東京科学大学医療・創薬イノベーション教育開発機構、国立大学法人東京科学大学医療・創薬データサイエンスコンソーシアム、株式会社エスアイエーメディア、Sparticle株式会社、株式会社Spectee、TDSE株式会社、株式会社東映エージエンシー、国立大学法人東北大学、東京海上ホールディングス株式会社、会田雅樹教授 (東京都立大学)、Trusted Corporation、Uber AI Solutions

トークンマーケティング始まります。

トークンマーケティング始まります。
ブロックチェーンに関する面白い特許をとりました。

利用者が自身の明確な意思に基づき、開示する情報の範囲を選択して第三者に提供できる「情報提供システム」に関する特許(特許第7766943号)を取得しました。

本特許技術は、ブロックチェーン、デジタルウォレットを用いたデータ活用が注目される中で、データの主導権を企業側から利用者本人へと移すという時代を先取りした思想に基づいています。プライバシー保護を前提としながら、個人が自身のデータの有用性を社会に還元していくための、新しいアプローチを提案するものです。

https://pocket-rd.com/information/20251121_patent_tokenmarketing/