旧友でかつ恩師でもある、僕のベンチャービジネスへの礎をくれた元慶応大学Venture教育のキーマンである牧さんと渋谷でお会いしました。

アメリカ・サンディエゴからのacademicなんだけどVentureな風はとっても新鮮でした。
ありがとうございましたっ!!
次は向こうでっ!
リーダーの条件。
経営破状したJALをたった2年と数カ月で再生に導いた、京セラの稲盛さん。リーダーの条件として、以下の10項目をあげてらっしゃいます。
- 事業の目的・意義を明確にし、部下に指し示すこと
- 具体的な目標を掲げ、部下を巻き込みながら計画を立てる
- 強烈な願望を心に抱き続ける
- 誰にも負けない努力
- 強い意志を持つ
- 立派な人格を持つ
- どんな困難に遭遇しようとも、決してあきらめない
- 部下に愛情をもって接する
- 部下をモチベートし続ける
- 常に創造的でなければならない。
なるほどの言葉ですね。特に立派な人格というくだりが耳が痛い…涙。
僕的には、これとセットでマネジャー陣には気張ってもらいたいなーって、思っています。
人の心に火をつけて半人前。
その心の火を燃えたぎる炎にして一人前。
その炎を消さない力をもってこそ、プロのマネジメント。
リーダーたるもの夢をもって、語り続けるべし。
大事です、熱いってのが★
可愛い人に惹かれる
男も女も可愛いって思われる事が大事。
リーダーであろうが、上司であろうが、ペーペーだろうが、ベテランだろうが。
自分の何気ない一言で、友達を失っていることに気付いていない後輩を見ていると、なんか切ない気持になるなぁ。
沢山の出逢いの場に顔を出しているのに、全然イイ男がいないとか、毎週合コンやパーティーを開いているのに、全然彼女ができないとかって、おそらく、いや絶対に自分自身に問題があるんだよ。
利己主義で、実は思いやりがない事に気付ければ強いのにな。
しょーもないことで嫉妬してたりするなら、よりもったいない。自分の勝手な憶測で物事を悪く考えている姿をみると、本当に悲しくなる。
利他主義で、笑顔と感謝を常に持てている人は、モテているんだよ。敵は、内なる心にありっ!
株式会社日本ってどうよ?
もっとドラマティックに行かないのかな、国政は…涙。
「政治とは社会に対して全体的な影響を及ぼす複雑な領域であり、これは社会にとって何が問題であり、誰が人々の意志を決定し、どのような選択を採るべきかなど、あらゆる社会の問題を決定するものである。」
って、ウィキペディアには書いてある。
調整?会談?会合?密談?Y談?笑
事件は会議室で起こってしまってるなー。
本当は家庭や事業主、企業でおこってるのになー。
大変なんだよ、みんな。本当に…
これじゃ、給料泥棒も甚だしいな。
本当に政策論議している時間だけの時給制にしちゃえばいいのに。首相も大臣も、議員もぜーんぶタイムカード打ってちょーだい。
俺達が頑張って治めている税金は、政党交付金に使ってもらうためにあるんじゃないと思うんだよ笑。駆け引きのポイントがずれてる…。
日本の未来を憂い、そして主張し、推し進め、命を落とした坂本龍馬さんをはじめとする維新の志士たちも、白洲次郎さんをはじめとする戦後の驚異的な復興をささえた志士たちも、こんな状態を見たら、絶対怒り狂うと思うんだよな。
大事なことは前に進むコト。
そう思うんだよなー。

ここは、おいらが一肌脱ぐか笑
第1四半期終了によせて
高い目標ではあったものの、全メンバーの全力投球で、経営目標はクリア。感謝感謝ではあったものの…営業目標はショート。悔しい第1四半期でした。
とはいえ、清々しい6月末。好材料が揃う中、来月からもトップスピードで攻めていくことを誓い、改めて帯をきゅっとしめたくなる夜です(深謝)。
中でもメディア事業は、ギネスが目白押しだったのでとても感慨深い四半期だったと言えます。
そもそも…弊社が2007年7月1日に、社名と同じ名前のビジネスマッチングプラットフォームメディア「ネクスゲート」をスタートして、丸5年が過ぎようとしています。
思えばいろんなアップダウンがありました。
挫折挫折の連続、厳しい環境下での身内の裏切り、泣きつっらに競合環境の激化(苦笑)、採用の失敗、大切な場面での戦略構築ミスなど…あげだしたら、とまりません…トホホ。
そんなネクスゲートもいまや、ビジネスマッチングというキーワードで検索結果1位を獲得。中小企業庁など国のサイト、先行する大手サイトを抑え堂々たるメディアに進化してくれています。生みの親としては、本当に嬉しいものなんです。本当に…涙涙…
これも一重に、支えて下さった、お客様、パートナーの皆様、そしてネクスゲートのメンバーならびに株主の方々のお力の賜物であり、リーダーを務める僕自身、皆様に頭が上がらない日々を過ごしているわけで…
そして…なによりも感慨深いのは、この5年の間に10社以上の同業他社さま(≒ま、競合ですね)が産まれ、はたまた10社以上が事業を売却したり、閉鎖したり、休眠したりと色々ドラマが動いている事にも、この領域でビジネスをする難しさと、逆に続けている重責を感じるわけで…
ま、やるしかないんですよ、リーディングカンパニーとして
来月から、新機能リリースが目白押しです。
マーケティング事業も、新たな動きが目白押しです。
弊社のマーケティングソリューションに更にご期待頂ければ幸いです!引き続き宜しくお願い致します。
リクルート流。
リクルート、いよいよ上場ですね。
やっぱり本業の人材強化ですか。世界の人材会社として名を馳せる礎を築いて欲しいなー。上場先は東証はもちろん、NY、Singapore、Shanghai、いろいろと上げて欲しいな、できると思うし!
それにしても、リクルートを辞めた人達って、リクルートが好きだなー笑。
やっぱイイ会社なんですね、リクルート。
とっても素敵だと思います。
自分が卒業?いや退職した会社に対して、あーだーこーだー言ったり思ったり。僕も含めてですが笑。
あげく、あの事業は俺が起案した、創った、育てた、やってた、営業の陣頭式をとったのはおれだ、MVPとったぞ!、あげく、創った人を採用したのは、俺だなんて言う人までにも沢山会う。
最近、ゼクシィ創ったって人にめっちゃ会う。
だってゼクシィ勢いあるもんね、一番。
ま、少し前は「リクナビ創ったのは俺!」だったなー笑
ともかく、堂々と辞めてから「あれはおれの仕事だ!」って、そういうこと言わせてくれるリクルートも素敵だし、そういう諸先輩方もなんかカッコイイ笑。だって、究極の主体性の表れだもんね。
そんな会社を創りたい。
みんなで創る会社、素敵です。
フォロワーシップの本質。
フォロワーシップ。

停滞している組織、意志決定力がない上司、意志決定が理解できないで愚痴る部下などなど、不平不満が起こる組織の特徴として、社長をはじめとする経営陣や、マネジメント層のリーダーシップのなさが取りただされることが多いですよね。
僕は、それも問題だとは思いますが、そのリーダーについているメンバーそれぞれにも問題があると思います。
文句があるなら、リーダーをやれ…なんて思う事もありますが、ちょっと視点を変えてみると文句を言っている自分がカッコ悪いことに気づいて欲しい。
僕自身も宮仕え(会社員)時代がながったですが、リーダーに不満を感じた時にとっていた行動があります。それがフォロワーシップ。
たとえば、リーダーの足りないところを自分が補完してあげて、チームとしてプロジェクトを成功に導く。これ、スポーツの際にはチームワークなんて言葉でよく意識されるものだったりしますが、なぜか会社組織になるとチームワーク意識が弱くなる…。
ある本の巻末の抜粋ですが、こんな考え方があります。
リーダーとフォロワーのバランスのとれた関係がもたらす恩恵は、あらゆる健全な関係がもたらす恩恵と同じである。そこには公正な争いがあり、成長と互いへの尊敬、そして愛さえも生まれる。力が健全に発揮されれば、自分たちが仕える人びとの生活の改善を目のあたりにすることができる。
リーダーとフォロワーがそれぞれの役割を果たせば、どちらもさらに人の役に立てるようになる。この他者への貢献こそが、わたしたちの人生に意味を持たせるのだ。
健全な関係を築き、充実した生活を送るには、勇気が必要だ。勇敢なリーダーとフォロワーが協力して種をまいていけば、たとえすぐには収穫が得られなくとも、その真摯さと献身によって土壌を豊かにし、次の作付けに臨むことができる。
これ、よくないですか?
そう、この考え方は、人間としての器、つまりは立場関係なしに人として魅力的な言動ができているかどうかを常に考える事が大事だと教えてくれています。
つまり、究極に活性化された組織とは、全員が主体性をもって任務を遂行できる状態をさす。 誰かに何かの指示をされないと動かない人間がそこに存在することを許してはならない。 リーダー不在でも会社を稼働させることも、リーダーの任務。このフォロワーシップの醸成もリーダーの役目であると僕は思います。
自分が貢献できているか、そして他人をハッピーにすることを大切にしているか。そんな考えを大切に明日も生きていきたいと思います。
大阪ってガラ悪い?
事業創造の意義
仕事ってね、困難の連続です。
それが仕事だって事に気付いている人は強い。
あきらめなかった人に、成長は訪れる。
にげなかった人に、幸せが舞い降りる。
めげなかった人に、笑顔が集まる。
日々そう感じて、また日々突き進んでいます。
が、一方で自分の能力や取り組み姿勢に課題を感じています。
まだまだ、ぜんぜん、まったく足りない。
ゲームコンテンツで荒稼ぎするのも、いとおかし。
新広告配信システムでストック課金も、いとおかし。
ソーシャルビジネスを編み出すのも、いとおかし。
近々上場する企業について、今日小耳にはさんだのですが、時価総額、いっても数十億どまりだろうなー。このタイミングで、なんかもったいない気もするのは僕だけですかね。
日本のベンチャー企業に今足りないのは、どこを市場としてとらえてビジネス創出を考えているかだと思うんですよね。
戦後の松下、ソニーやトヨタなど、そして今のAppleは「新しい価値観を提供して市場を創造している」ところがスゴイ。
日本のベンチャー企業はせいぜい何かの置き換えばかりで、価値観の創造が出来てないように思う。もちろん、自分も含めて。
大切なことは、世の中を明るくできるかどうか。
そうエジソンさんが電球を創ったように、
アムダールさんや池田さんがコンピューターを創ったように。
21世紀を代表する「発明」に基づくビジネスを生み出さなければ、ベンチャー企業とは言わない。
本当にFACEBOOKは発明だったんだろうか。
それが市場の評価に影響しているんじゃないだろうか。
なにかの置き換えではなくて、新しい価値観を創造するビジネスを創出してこそEntrepreneur。
やったりましょーよ、みせたりましょーよ。日本の底力。
小金稼ぐことも大事ですが、利益優先型経営よりも、市場創造型経営に明日から舵を切ろうと思います。
人生に遠回りなんかない。
昨日、大学生たちと話をしていて、少し感じた事。
ちょっと、純粋すぎてびっくりして、そもそも心が弱いなーって思ったので、その子たちに読んで貰いたいなと。
人は、折れてからが勝負だと僕は思うんですよね。
折れない人なんかいない。折れて折れて強くなるんですよねー。
その勝負能力を測るすべはいくつかある。
1.自分自身でモチベーションの自家発電機を再稼働笑できるかどうか
2.ハッパを懸けてくれる仲間がいるかどうか(彼氏や彼女でもOK)
3.踏ん張る事によって、幸せになる大切な家族がいるかどうか
4.その失敗を謙虚に受け止め、0から学ぶ強さをもてるかどうか
5.自分の都合のいい解釈を創らずに異を受け入れ、聞く耳をもてるかどうか
成功から学ぶものは少ないけど、失敗から学ぶものは多い。
人生に遠回りなんかない。
全ては今の肥(こや)し。
小賢しく、言い訳を考え、自分を美化するのではなく、泥臭く汗臭くイケる大人になって欲しいなって思います。


