たとえ、その人が優秀とはいえ、相手が求めるスピードで仕事ができなければ意味がない。
相手の求める期待値を超えてこそ仕事。
感動は、よき裏切りからしか生まれない。
売れるしくみづくり。
マーケティングとは、売れるしくみづくり。
売れるしくみを創る上でもっとも大切なものは…
売りたい相手を見つけて知ること。
です。
売れる商品も、魅力的にうつる広告も、すべては買ってほしい人の心をつかむことができなれけば、売れる商品にもなれないし、魅力的にうつる広告も作れない。
夏の暑い日…100kmの道のりを水分なしで歩いて、どうしよもなく喉が渇いていて、手元に1000円しかなくて、水が1杯1000円だったら、買いますか?
ちなみに店先で悩んでいると…「残り100km先には50円で売っているみたい」という噂も耳に入ってきます笑
ほとんどの人が買いそうですね。まさに心理戦ですね。
田舎の旅館で、近くにコンビニがなく、温泉上りにどうしても喉が渇いて、150円じゃなく300円するジュースを買った覚え、ありませんか?笑。
中東のドバイでは、日本で1玉3,000円のスイカがめちゃくちゃ人気らしく、3万円でふつーにスーパーで販売されているそうです笑
商売というものは、因果なもので、欲しいひと、欲しい場所、欲しいもの「心理的要因具合」によって値段が違う。このあたりも売れるしくみづくりの根幹ですね。
だからこそ、僕は相場観ができる前のビジネスに参入することにわくわくしたりするんですよねー。この難しさにわくわくしないのであれば、商売人はむいてないかもですね☆
大切なことは、同じ「日本人」という仲間意識
税金に関して思うこと。
先週末、2012年度の法人税などなどを納めさせて頂きました。
もちろん使途が問題になっている復興特別法人税も追加で納めました(苦笑)。
日本に法人格を持っている経営者の責務として、至極あたりまえのことではありますが、使う側の政治家さんや、役人の皆さまにも血税であることをしっかり認識して頂き、予算実行願いたいと強く思います。
元うちの学生インターンで、役人になっている子たちもいるからこそ、余計そう思うのかもしれませんね笑。
間違いがあるのは、人間である以上、しかたのないこと。
でも、その間違いを間違いと気づいても、続けることに問題があると僕は思います。
謙虚にしっかり謝って、次を創る仕事をちゃんとすることが大切。
今年度も、日本経済をぐりぐりっと回すべく、社員みんなとしっかり稼いで、貢献度合いが高いメンバーには、どんどん報酬を引き上げますし、税金もしっかり納めます。
役人の皆さんも、同じ日本人として、あんじょう、よろしゅう、期待しております!
リーダーの条件
リーダーシップ≒率先垂範。
なかなか分かっていてもできない。
リーダーって、複雑な人間関係をうまく調整して、結果を出すまであきらめず、導くメンバー全員のモチベーションをしっかり引き上げなから、困難に立ち向かう人間力が必要。決して、口先だけのプレゼン能力で、リーダー力を図ってはいけない。
例えば起業家…プレゼンが上手くて資金調達ができたとしても、画期的なマネタイズは、リーダーシップがないとできなしし、あげく離散・背信に悩む。
例えば新任営業課長…自分ができる人で「俺はできるのに、なんでお前はできないんだー」なんて発言はいじめに近い。メンバーの得意・不得意を見極めて、それに合わせて成長させることができる教育者じゃないといけない。
自分の考えをしっかり伝え、普通に見える人を、優秀なメンバーとして活躍できるよう育成し、自らは結果に繋がる行動だけではなく、なにがなんでも結果を残し、変革を恐れず、笑顔を忘れず突き進むこと。
メンバーから尊敬されるリーダー、組織で活躍が続くリーダーって、だいたい人柄が素敵。
普段はあほな事ばっか言って、ちょっと頼りなく見えても、決めるときは決める、そんなリーダーがカッコいいのかもですね笑。
今日も、がむばります☆
生き方用意の大切さ。
生き方用意が出来ている人は強い。
特に新人は…
怒られ方が上手い輩が確実に伸びる
これ、鉄則。
「なんでこんなミスするんだ!」なんて言われたら、すぐに「スミマセン。次はミスしませんので、引き続きご指導ください。ありがとうございます」なんて、素直にかつ迅速に返すことが吉。
怒られたらすぐに『しゅん』として笑、だまってしまうのが一番あかん。
わーわー言われるのは、誰でも嫌だし、続くとめげる。怒られるのもある意味仕事。うちの新人たちにも怒られ方が上手い人になってほしいものです。
あ、怒られないほうがいいですが笑
飴、鞭、鞭、飴、鞭、鞭、鞭、飴、飴
マネジメントって本当に難しい。
伝え方もあれば、受け取り方もあり…ひとつ、指示を出したとしても効果は本当に人それぞれ。
もし厳しい指示を出した後、依怙贔屓?笑に見えるような気遣いをしては意味が薄れるし、ましてやそのコミュニケーションの全てが相手にとって有意義なものでなくてはならない。
前提として互いにリスペクトできて、かつお互いが目指す志のレベルが素晴らしいもので、そして高いものであることが大前提。
それがないから、心が折れたりするんだろうなー。
目指すもの≒お互いが成果と成長を出すことができ、更に高めあうことができる素晴らしいこと
この前提が全てのポイントだなー。なかなか難しいけど…大事。
リクルートって素敵な会社ですね!!
昨日はめちゃくちゃ楽しい夜でした。
僕にリクルートという機会をくださった、大好きな楽天常務執行役員の高橋さん、経営者としても新技術を見抜く目についても、めっちゃ尊敬するブログウオッチャーを立ち上げた羽野さんとの飲み会でした。

ブログウオッチャー社の創業社長である羽野さんには本当にお世話になりました。
創業期、なんの必然性もない広告代理店である弊社に「ザッピング(今はキーワードマッチといいます)」というキラー商品を与えてくださった御恩があります。売りまくりました笑
そして、高橋さん。
高橋さんには「富士通」という舞台から、「リクルート」という飛躍的にネットビジネスを拡大する舞台で仕事をするという、僕の人生の転機になる機会を頂いた御恩がある大恩人。
そんな素敵な飲み会の中…高橋さんにそのまま誘って頂いた二次会で、リクルートのポータルビジネス「ISIZE」の初代編集長 大庭さんに遭遇。大庭さんはじゃらん編集長としてもすごく有名な方。

ネット創世記から、ビジネス創ってきた方のお話はとっても重みがあります!!ガチで、勉強になりました。
ゲームの次はなにか?
あれとこれとこれっすよね笑
今日のお話も糧に、しっかりと次世代のネットビジネスを創っていこうと思います。高橋さん、よき出会いをありがとうございました!!
リクルートという会社は、人を見て仕事をする会社。
僕も「大好きな人」の力になるべく、これからもマーケティング力、ならびに交渉力を磨き、突き進んで参ります。
元リクルートという価値
「元リクルート」という価値。

この業界で仕事をしていると「犬もあるけば、元リクに当たる」笑と思うくらい、諸先輩方…もしくは僕よりも若手の元リク社員にめちゃくちゃ会う。
IT、ネットビジネス、営業、企画?そんな生業の方々が多い。
最近ではHR系に加え、ホットペッパーなどの元CV(キャリアビューの略で3年もしくは6年限定の契約社員)の方々が一番多いかなー。
特徴としては、バイタリティとホスピタリティに溢れ、コミュニケーション能力が高い。そのため人脈も広く、中途採用でその人を採用すると、仕事を人脈でとってきてくれるという魅力があったり、なかったり笑
非常に魅力的な反面、総じて課題だなーって思うことは、マネジメントがあまりうまくない涙。正確にいうと…リクルートでマネジメントをした経験を持っている方々は、リクルート社員という突き抜けたモチベーションや卓越した能力の持ち主たちと仕事をしてきてるため、「非リクルート人材≒通常の人材≒それでも十分優秀」を束ねて仕事を進めることがあまりうまくない笑。これは僕自身も僕のマネジメント能力で課題だと思うところだったり…。
元リクマネジャーや、元リク経営者の人たちと話していると「なんでできないのかかわからない。もっとできるはずだ。俺の若い時は…」なんて会話をよく耳にします笑。ようは「器用貧乏」、最悪の場合自分でやってしまう=パンクする笑。
いちプレイヤーとしてはもちろん優秀なんですが、人の得手不得手を理解して仕事をうまく進めるという本質的なマネジメント力が足りないんでしょうねー涙。
弊社ネクスゲートは、いま現状30人弱の組織です。
元リク経営者の企業規模で100人以上になった会社は非常に少ないように思います。僕自身も、しっかり成長しないと組織力を大きくすることができないので、この課題にしっかりと向き合って、自分自身で実務をする能力を磨くのではなく、舞台を磨いて、踊り子たちである社員をもっともっと育てたい、そう思います。
仕事を進める上で大切なこと。
利他の心。これに尽きると思います。

社内、社外、分け隔てなく、気さくで、明るく、元気に、前向きであること。
難しいミーティングの場でも「笑いを創ること」、とっても大切だと思います。そのためには、バカにされても構わないって思える人に強さを感じます。
感謝<m(__)m>
リーダーたる者、人格者でなければならない。
ここ最近、アベノミクス、アベノミクスだとみんな言っているけど…
結局のところ、景気を良くする源泉、そう日本を動かすためには、僕たちリーダーが立派な人格を養うことだなと思うことが本当に多い。
山本五十六元帥の言葉。
やってみせ
言って聞かせて
させて見せ
ほめてやらねば
人は動かじ
苦しいこともあるだろう
言い度いこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣き度いこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である
まさに、これを実行することが、いまの自分にもっとも大切だと強く強く思います。

目指すは、New York証券取引所での上場!!
熱狂でもなく、強烈でもなく、「熱共烈」な組織を創ること、がっつり目指します。
