未来を拓く新人の8つの心得

籾倉自身が新人研修で最初に伝えていることです。とても大切なことで、自分自身にも言えることだなーと改めて襟を正したところです笑。


「未来を拓く新人の8つの心得」籾倉が毎年の新人に伝えてきた大切にしてもらいたいお願いです。心にとめて、仕事に活かしてもらえたら嬉しいです。


1.満面の笑顔

「おはよございます、いってらっしゃい、宜しくお願い致します、お先に失礼します」的な挨拶、大切。それを満面の笑みで「常に実施できる新人」って素敵。もちろん大声を出してはいけないところでは空気を読んで調和を図ることも大切。元気いっぱいの笑顔は大人たちも明るい気持ちにさせることができます。若さを活かして、顔をくしゃくしゃにする笑顔を忘れないように。

2.日々に感謝

直ぐに役に立つ新人なんていない。初任給は先輩が稼いでくれたものってこと、意識すること。気配り、目配り、心配り、随所にアンテナをはり「常に役に立とう」という前提で、先輩、同期、そしてお客様との接点を大切にして欲しい。大人たちも忘れがちですが、自分の主張を繰り返す前に、生きていること、働かせていただいてることに感謝をし、会社や先輩である「相手」を受容することが、自分の需要を引き上げるって事を知っている人は強い。

3.ちゃんとした敬語

ですますはもちろん、電話やメールでの変な敬語は、先輩に揚げ足取られる一番のポイントだったりします。ちゃんとした敬語を習得した新人を軽視する先輩なんて絶対にいません。だって、先輩だって敬語がちゃんとできなかったんだし、なぜか先輩になると新人たちの敬語を糾弾するんですよね笑。隙があっちゃあかんですよ笑

4.復習、復習、復習

上司や先輩に呼ばれたら、ノートと鉛筆を必ず携行すること。お客様との関係でも同じ。そして教えて頂いたことを、清書するなりをして復習を怠らず、同じ失敗や質問を絶対にしない努力をすること。覚えが悪いって思われることも新人だーって言われるポイントですな。

5.時事に強く

先輩より、日経本紙もしくは電子版で「毎朝、我先」に読むこと。日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、東洋経済などなど、時事情報や業界情報を先に仕入れて、「○○先輩、もうご存知かもしれませんが、よかったらご確認ください」とメモを残して、先輩の机の上に記事のコピーなどを置いておく気配りができたら最高ですね。新しく聞くと書いて新聞。ネットのニュースをちょこちょこーって読んで、理解した気分になってはいけません。

6.企業がもつオリジナルルールの習得

どんな企業にも、部門にもルールがあります。カギの開け閉めや、お湯が入ったポットやトイレなど、いろいろ取り決めってあるものです。まさに郷にいては郷に従えですね。中途採用のひとのほうが、妙な価値観を持っていることが多いので、苦労していることも散見されますが笑、新人たちも受け入れてもらうためにも努力してほしいものです。

7.挑戦

ここまでを読んでると、萎縮しちゃうかもですが笑、その企業に所属、いや社会に出た段階で、弱肉強食です。先輩だけでなく、同期、いや社会にいる人すべてがライバルです。もちろんその企業の社長も笑。今までの価値観を突き崩すような新しい挑戦は、いまの日本に、いや世界に必要です。伝説を創ってくださいね!

8.悩んだら相談

悩む前、落ち込む前に、同じような悩みに立ち向かってきた先輩に迷わず相談することって大切。誰だって新人だったんだし、最初から仕事を完璧にこなせる奴なんていない、絶対に笑。偉そうにいっている君の上司だって、はなたれ小僧だったんだからさぁ。
以上、今日もありがとう。明日も頑張ってね。

って、内容です。大切ですね、こういう気持ち。こんな時期だからこそ、仲間を大切に、前を向いて進んでいこうと思います。

いけいけ、リトライブっ!

創業者でありますリトライブ社(旧ネクスゲート社)2019年度、終了しました。リトライブのメンバーの皆さん、お疲れさまでした。

2017年を第二創業とし、落ち込む業績の復活に向け、日夜事業を推進してくれていました。

2019年度は売上昨対比123%、営業利益も188%を確保し、経目達成にはならなかったものの、見事にV字回復を遂げてくれています。素晴らしい!!!!!!!!!!

2020年度は、M&Aコンサルティング事業ならびに極秘ではりますが、エンタープライズ領域で事業展開されている方々に向けた新しいソリューションを投下予定です。ワクワク!

また、兄弟会社であります人材会社NAS社と連携し、中小ベンチャー企業様における人材に関する課題解決のお手伝いも進めるとのこと。

なんか、2011年の期初の宣言に似てるなー。あのときも大変でしたものね。ここは、がっつり歯を食いしばって上げ上げで参りましょう。今年度もどうぞ、宜しくお願い致します。

あ、明日はリトライブ社初のオンラインでのキックオフ。新人2名のバーチャル入社式、拡販会議などなど、久々に表彰者も出るみたいです笑。

ぴーちく、ぱーちく、うるさい

ネットで8000円でも安いとか、私は音楽家でもっともらっているから仕事もなくなってる中、4000円はおかしいとか…補助金じゃなく、融資だから使いにくいとか、ブーブーうるさいなーって。音楽家だったら、Youtubeで稼げと笑

そりゃ僕だって、文句言いたいけど、よく考えれば…リーマンも東日本大震災もなんの支援も受けずに乗り切ってきたなーと。

経営なんて絶対わからない人気商売の政治家(や)の判断や、毎月黙ってても給料がもらえる役所の人々が作る支援制度がイケてないことを批判する前に、別の商売のネタを考えてさっさと稼ぎ始めたほうがいい。役所の人だって、悪気があって作ってるのではなく、公平性を担保するべく、必死に考えてつくってるんだからさぁ。

フリーランスでもベンチャーでも、老舗の中小企業でも、僕もその端くれではありますが、経営者として「常に飯の種を探す」ってのは使命であり、運命に流されることを宿命化するのではなく、自分で選んだ道として切り拓き続けることが大切な気がします。

気に入らんのやったら、日本から出てイケ(あ、いま行きにくいか笑)。

あと。。。満員電車がやだ、家でずっと仕事がしたいとか言ってる企業戦士たちも、結果だけを見られているってどこまでわかっているんだろうか。ちょっと心配。ガッツリとプレイイングしているマネジャーはOKだと思うけど、管理するだけの管理職とか、めちゃあぶりだされてるで、ほんま笑。

そもそもあんたの3ン度の飯をつくる、奥さんの役にたったほうがええで笑。

人生、Keep walkingですよ。ほんとに。

なかよくしましょ!

ちょっと前…知り合い同士がネットでもめていて、そのまま法廷闘争に流れ込んだとの一報…。

引いた目で見て、双方とも優秀で素敵な方で、両者甲乙つけがたし。だからこそ、僕自身彼らにとってのお客様を双方に紹介した実績もある。

まぁでも、こんなところで僕が顔を突っ込んだとしてもあんまり意味もなく(僕にはメリットがない笑)、商売で双方明るく戦ってもらい続けて欲しかったとも。

世には多くの業種業態があるけれども、業界団体を作って、もめ事が起こらないよう、協定や調停機能が働いていたり…ちいさいサイズだと街の商店街なんていい例。

顧客の変わりゆくニーズをつかみ、本業でぶつかることが真で、そのプロセスやノウハウはお互いをしっかり調査観察すべきで、それを超えるソリューションを考え、そして相手を凌駕すべく伸びていくことが大切であり、対局を意識しすぎて、足元をすくいあっていては、大局が見えなくなるのではとも。

いずれにせよ、先に矛を収めたほうが勝ち。

今後は、どっちが謝る謝らないではなく、最初に許しを与えたほうの味方になろうかな笑。

人の振り見て我が振り直せ。
喧嘩はつまらないっすね。反省。

喧嘩はつまらん、両成敗やで

ちょっと前…知り合い同士がネットでもめていて、そのまま法廷闘争に流れ込んだとの一報…。

引いた目で見て、双方とも優秀で素敵な方で、両者甲乙つけがたし。だからこそ、僕自身彼らにとってのお客様を双方に紹介した実績もある。

まぁでも、こんなところで僕が顔を突っ込んだとしてもあんまり意味もなく(僕にはメリットがない笑)、商売で双方明るく戦ってもらい続けたかったとも。

世には多くの業種業態があるけれども、業界団体を作って、もめ事が起こらないよう、協定や調停機能が働いていたり…ちいさいサイズだと街の商店街なんていい例。

顧客の変わりゆくニーズをつかみ、本業でぶつかることが真で、そのプロセスやノウハウはお互いをしっかり調査観察すべきで、それを超えるソリューションを考え、そして相手を凌駕すべく伸びていくことが大切であり、対局を意識しすぎて、足元をすくいあっていては、大局が見えなくなるのではとも。

いずれにせよ、先に矛を収めたほうが勝ち。

今後は、どっちが謝る謝らないではなく、最初に許しを与えたほうの味方になろうかな笑。

人の振り見て我が振り直せ。
喧嘩はつまらないっすね。反省。

しっかりしてこー!

「瀬戸際を脱した宣言」と「またしばらく瀬戸際宣言」どっちを選択しても政府は文句を言われるんだろうし支持率気にしてかっこ悪い判断は辞めてもらいたいなー。


野党も批判ばっかしてないで、建設的な意見をして欲しいわ…国会見ていて、ぶっちゃけ歯がゆい。ウグイス嬢への支払すぎ的なネタは、検察に任せといたらええやん、ほんまー、しょーもない。もうええっちゅうねん。ほっとけ。


いずれにせよ、ウィルスで死を宣告されるのが早いか、ビジネスの停滞で死を宣告されるのが早いか、世の経営者への英断を促すため、国家としての英断に見えるタイミングと具体的な判断への見解を示してもらいたいと、ホンマに強く思う。


結果良ければすべてよし。勝てば官軍負ければ賊軍。しっかりとしたリーダーシップをたのんます、あべさん。


世界のリーダーになれる良きタイミングにも見えるしな。横浜市立大学の医学部も頑張ってるし、世界の中の日本をしっかり見せてこーよ。
ちなみに…いろいろな支援策を繰り出してもらうのはわかるが、法人税に加えて復興税が課せられる中、コロナ税などの増税は勘弁してもらいたい笑。


それにしても…こっきんさんが支援策を提供する企業の選別として、しっかり乗り切るBMをもっているのかどうか、イケてる経営者かどうか、本当にコロナが問題なのかは、見極め大事。できるかな、彼ら…VCのイケてるファンドマネージャーがDDに協力したほうがええんちゃうか?とも思う。


ま、この1-2週間が正念場でんな笑

かかってこいや、コロナかなんか知らんけどっ

コロコロ倒産なんて言葉だけは広がって欲しくない。

振り向け先のないこの気持ち、2011年の東日本大震災の時を思い出す。

2007年に創業し、自分自身はそうではなかったが、まわりから見れば甘々な気持ちでスタートした合弁事業は瞬く間に厳しい環境に追い込まれた。未熟な僕は見通しも甘く、2008年にはリーマンショックもあり、中小ベンチャー企業市場へも影響は少なくないとう事実も認識しきれなかった。

まぁあたりまえだよな…大企業でのぬくぬくとした環境のマーケティングしかわからないのだから、うまくいくわけがない。でもそのおかげでドンドン心が鍛えられたのも事実。2009年に株主が入る分不相応なビルに別れを告げたが、膨らむ赤字、弱いビジネスモデル…そんな僕についてきてくれたメンバーも抱える中、残高50万円まで追い詰められた。

それでも、未踏な事業を産み出す志に呼応したメンバーたちにより、多くのお客様に支えられ、まだまだ累損を抱えているものの、事業が上向きになった矢先、日本が大きく揺れた。小さな企業の経営はいたずらに揺れる振り子のようだった。

当時、外出はできたけど外資系企業、上場企業の方々を中心に東京から離脱し、大阪や福岡に行かれてしまったことも記憶に新しい。外国からの駐在員の方々はあっという間に日本から帰ってしまった笑。多くのミーティング、商談、そして受注がトンだ。

(外出も本当はだめだったんじゃないか…メルトダウンは早い時期に起こっていたみたいだし、東京にかなりの放射能が降り注いだって人も最近になってちらほら、いまとなっては誰もわからない)

しかし歩みを止めることは企業の死を意味し、メンバー全員の生活の死にもつながる。あきらめるわけにはいかない。

様々な雑音を振り払い歩き続けた結果、その年の決算も、その次の年の決算も大きい数字はないが、増収増益を実現。ビジネスモデルもどんどん改善し、新規採用も順調に進捗。新しい仲間にも恵まれて、ここまで続けてくることができた。

ようはコロナをはじめとする外的要因は、誰にでも起こるゲームのボスキャラ登場のイベントのようなもので、乗り越えることにより強くなる、つまりレベルがあがるチャンスとして捉えたほうが正しいし、なにより楽しい笑。

時差通勤もやる。
時短もやる。
マスクも用意する。高いけど涙
アルコール、次亜塩素酸も用意する。高いけど涙
その徹底も促す。必要に応じてリモートワークももちろん導入する。

何よりも大事なのは、ルールを決めて、お互いに迷惑がかからないようにやる。
営業ラインは、スカイプ等での商談、リモートで受注するしくみを用意する。
企画やサポートラインも会社の電話を使わず、事業を推進できるしくみを考える。
開発ラインは、双方のコミュニケーションが切れないようお互いよく会話する。

政治をはじめとする誰かのせいにして、自分の動きを止めることはいちばんダメ。なんとかしないといけないという気持ちが自分自身を救うし、なによりも人のためにもなる。会社は仲間の集まりであり、ぶっちゃけ経営のものでも、株主のものでもない。自分が大切にしなきゃならに飯のタネであることを忘れてはいけない。社長や役員は役割であり、絶対的なえらい人なんてありえない。

そして、その上で、絶対にあきらめない気持ちがもっとも大切。あの時、あの場所であきらめていたら、いまの自分はない。

批判よりも行動。
それが一番大事かなと僕は考えます。

ま、今回のボスキャラも、しっかり乗り越えましょ笑

英断。

これからの1、2週間が山場か…。

この環境はある意味戦争と同じやな。

なにが正しい情報で、どういう判断が人の命を守るのか。

国も、地方自治体も、企業や団体の組織長の考え方や適宜の的確な判断がかなり重要ですね…。

風説の流布と、風評被害で悩まされた東日本大震災とはわけが違う気もする。

企業活動に相反する判断が、将来の企業やそれを構成する社員を守ったり、逆にその判断が、企業の未来の目を摘む可能性もある。

オフピーク通勤はもちろんのこと、在宅勤務指示、出張禁止指示、マスク手配、手指消毒剤の確保もタイミングも含めて非常に重要。在宅勤務指示ができない中小企業、工場、飲食店など、在宅勤務が正しい判断とするような風潮も正直しんどい。

国家を守るためには、経済活動と人の命を守る。二兎を負わなければならない。いずれにせよ、安倍首相をトップとする各自治体のリーダーの英断と厳命が国を救うことは間違いない。

桜だの、失言だの騒いでいる野党も建設的に頭を使わないと、今年の桜を見れないぞ。まじで。

3社合同の初詣

年明けにみんなで恒例の恵比寿神社へ初詣。

愉快なメンバー集結にて、面白い1年になりそうです。

今年もどうぞ、うちのメンバーのことも宜しくお願いします 🙂

あけましておめでとうございます。

明日は四半期のはじめ。大切な節目のためにいろいろと準備中。
そんな中、盟友佐藤と日吉のカフェで笑、リクルートの強さを組織作りとしたときに、どこにカギがあるのかをいろいろと議論していたのですが、大沢武志さんのご本にもあるリーダーシップ以外になるほどに気づきました。
1つ目は褒めるしくみづくりのうまさ。
中途入社2年目で組織内での最高評価を頂いたとき、F通時代の残業150時間で年収630万円がアッパーだった僕(それでも一番出世)が、200万円近くのボーナス上乗せをもらったとき「なんじゃこれは!!」と思ったことは記憶に新しい…。
新卒歓迎の垂れ幕や、達成した営業担当へのくす玉、MVPやら新人賞やら、週刊リクルートっていう新聞やら、達成速報的な館内放送まで…野球か!って言いたくなるくらいのとにかく褒める制度の多さにかなりびっくりした。
F通、なーんもない。モミはSだけど、今回はAで我慢して。年上だけど君と同じ評価レンジの先輩には家族がいて、モミにはいないから我慢してな…って言われたことは忘れない。
なんといっても有名なGIB(ギブ)旅行は、GIVEにかけてGoal In Bonusの略で、達成した組織がこれまた無駄に海外にいってどんちゃん騒ぎ笑、本当に徹底しているところが凄い。

2つ目は組織に属していることへの感動と名誉の享受。
なんせ、キックオフと呼ばれる拡販会議を銘打った組織的な飲み会…そこでの映像を使ったオープニングやらエンディング、爆音とともに現れる芸能人…ある意味ネットワークビジネスを超える徹底した演出は本当に凄かった。
年度末における対象のCM投下は社内のメンバーを鼓舞するためにしているのではないか?と誤解するくらい。かかわる人の家族も含めて誇りを用意するところが凄いよな…CM投下だけではなく、組織長を事業部長といわず、編集長という名の事業責任者の設置…ホットペッパーの版元長というネーミングセンスは、本当に秀逸。
褒めるしくみづくりとも似ているけど、いつでも辞めれるけど、いままここが楽しいから、いまここで動かせるビジネスが素敵だからと思える感動と名誉の享受はとても重要なファクターだなと。

3つ目は突き抜けるプロダクトづくり。
競合調査はもちろんのこと、3Cで重要なカスタマーに加えて4Cじゃないの?っていうくらいクライアントへの調査も凄い。
なによりも、その事業に関わる全員が現状に満足していない。課題を見つけて、それを自らハードルにして超えることが事業を成長させる原動力なのだが、それを楽しむというか、ふとした瞬間にメンバー同士で議論が始まり、アイデアが生まれたら、上司に相談せずまず自分で企画書を起こして、周りに聞いて、ある程度まとまったら実施前提で会議にかける。そのスピード感は、どの企業よりも優れていると感じたなー。
トップダウンしかスピードがあがらない当たり前の組織が散見される中で、ボトムアップ以外スピードがあがらない課題意識の醸成力が突き抜けたプロダクトづくりにつながるんだと思う。つまりは前述の褒める文化がそのメンバーを育て自走させるんだろうな。すごいな、本当に。
だって商品は企画側ではなく、営業側、つまりお客様の生声を聞いている営業側が作る、これ鉄則だしな。なんなら客先で商品つくっちゃう笑。

4つ目はしくみづくり。
3つ目までは、ベンチャーだったら意外とできていたりするんだけど、たいていは社長の号令やら、突き抜けて声がでかい人がいたらその人の人間力だけでなんとかできているだけだったりする。その人が死んじゃったら終わるけどね…笑。
でもリクルートは人が変わっても、事業部が変わっても、BMの絵と徹底されたKPIとKGI設計で仕組みになっている。あの絵を描く能力となんでも数値化するところは本当に凄いなと。
懐かしい話だけど、NDってなんの略か聞いたときびっくりした。紙の時代の言葉だけど「ノーダイヤル」の略で、掲載した広告からの問い合わせがなかった時のクライアント件数やら広告枠の件数で、それを数値化することにより、継続率や売上の因果関係に影響しているかどうかやら、メディアの設計方法の変更に確実に反映していく。
アナログなことだから、データ化って必要ないよねって思いがちだけど、どんなことでも数字にすることによって、徹底して収益性と連動管理するそのスタンスは、本当に凄い。
自分たちが組織を作っていくうえで、この4つを参考に強くしていきたいのだが、果たして僕なんかでできるのかな?笑
ま、やってみようと思う年初前夜でした笑。