学生よ大志を抱け!

経済産業省が後押しするベンチャー企業と連動した学生採用強化プロジェクト「ドリームマッチ」。
ドリームマッチ
僕も以前に、このサービスいいなーって思ってブログをアップしたら

凄い経営者の方々になぜか、もみぃ…

ということで、僕のブログへもリンクを頂いております。ありがたいっすねー。
僕らの時代の学生は、諸先輩方からだめだめだって言われてはいますが、それでも大型のイベントを企画したり、海外に行きまくったりと、激しい人たちが多かった。でもここ最近の学生たちは、非常にナイーブで、自分の個性を認めて欲しいとアピールする学生たちが多すぎる。

ダメです、そんなことではっ

これは弊社の行動規範ですが…

1.私たちは、あらゆる人・企業・環境に対して誠実に接し、感謝の心を持ち続けます。
2.私たちは、常に日本経済を突き動かすべく挑戦します。
3.私たちは、すべてにおいてスピードを追求します。
4.私たちは、お客様の意外・共感・発見を刺激し、感動を作り出すことにこだわります。
5.私たちは、情熱的に考え、先入観にとらわれない新しい発想を提案します。
6.私たちは、どんな状況においても最後まで諦めず突き進みます。
7.私たちは、チームネクスゲートとして一丸となり、顧客満足の最大化を約束します。

こういう考え方を持って、社会と接点を持てる若者が、きっと成果と成長を手に入れることができると思うんですよね。

郷に入れば郷に従え

と言いますが、大学では4年生という最年長という立場ですが、社会人は1年目。しっかりと世の中に受け入れてもらうことから始めないと、先行き真っ暗だということを自任し、感謝の念を忘れず突き進んで欲しいと思います。
あと、特に

良い会社に内定をもらったとイキがっている学生

こちらも不安ですね。内定をもらっていたとしても、それはただ単なる「働くことを認めてもらっただけ」なので、んなことでイキがってたら、入ってから洗礼を受けますよ。

素直で明るく、元気で前向きにっ!

若い力が日本経済を活性化することは間違いありません。もちろん下剋上は大歓迎です(笑)。志高く、停滞した時間に台風の風を吹き込むべく、ガッツリお願いしたいですね。
無条件に応援しますっ!

今年のChristmas cardはCalendarになります★

みなさんにそろそろ届いているかと思いますが…弊社の今年のChristmas card。
Christmas card
日ごろの感謝をこめてお送りしております 🙂
しかも、今年のChristmas cardはCalendarになります。
Calendar
こうやって立てて…
Calendar
めくると…
Calendar
12か月分のデスクトップカレンダーになりますっ!
まだ少しであれば、在庫がございますので、弊社担当者にご用命頂ければ、お届けします。
年内も残りわずかとなりましたが、残された2010年も宜しくお願い致します。また、2011年も更に宜しくお願い致します 🙂
※追伸:このCalendar、実は全部が再生紙でできています。金具がないので地球にやさしい感じっす★

寝かすのは漬物だけにしろよ

こんな事を言っている後輩がいました…

「いやーこの案件、寝かしてるんですよー。今すぐにはお客様の都合で数字にはならないんです。」

ってアホかっ。商売に寝かすもなにもありません。どんどん食べていかないと、ダメでありますっ (笑)。12月もいよいよ後半戦。どんどん達成している営業マンがたくさんいるの中、未だ数字が厳しい後輩営業マンの言葉だったんですが、恫喝しちゃいました(苦笑)。
大事な事は、課題を感じておられるお客様に対して、

「いまだっ!」

って判断を頂く課題解決策、そう新しいソリューションをどれだけ提供できるかどうかがカギ。
判断を先延ばしにする判断をお客様がしてしまった場合、それは一重に自分の問題って思えると、成長できますよん。
ま、世の中そんなものです。

人の魅力の源泉とは?

火曜日、水曜日と名古屋におじゃましておりました。
そんな中、多くの方々にお会いして感じたことがあります。
人の魅力の源泉とはなにか。

いつも、意外性のある話題を持っていること
いつも、共感できる話題を持っていること
いつも、発見のある話題を持っていること

これに尽きるなと。
そのためには、様々な情報を格納できる頭脳を鍛えることが何よりも重要。
誘う人間ではなく、誘われう人間になるために一番必要な素養かもしれません。気づきを与えてくれる人とは、いつまでもいつまでも話をしていたい。
昨日、食事をともにした社長さん、6時間以上も同じ部屋で様々な話題を互いに語りつくしていました。酸欠になりそう(笑)。
気配り、目配り、心配り、これがコミュニケーションを円滑にする源泉ではありますが、飽きられてしまってはおしまい。常に成長していることが大事ですね。
さ、今日も情報収集に勤しみますよ~♪

あうんと、あかん

あうんの呼吸で、自分のニーズを掴んでくれる、仲間や営業マンって評価が高くなりますよね。ちょっとでも逆にわからないと、「あかんな、あいつ」ってなるところが面白い。
そうすれば、あうんの仲って思ってもらえるか。
とっても簡単。相手が期待していることをしっかりと把握し、それをSpeed、Quality、Performanceで超えていくことです。
たとえば先輩の家の呑みでビールを買って来てほしいって言われたとします。その時の行動が鍵。

Speedであうんを感じてもらいたいなら、ビールが無くなる前に、ビールを買ってきておく
Qualityであうんを感じてもらいたいなら、先輩がいつも呑んでいるビールを覚えておく
Performanceであうんを感じてもらいたいなら、いつも好んで食べているつまみをビールとセットで買ってくる。

ま、こんなような話です。

期待値を超えて感動を提供することが、あうんの呼吸。あかん呼吸はカッコ悪い。 あたりまえ品質から、ありえない品質にしてしまうような動きをするのではなく、ありがとう品質を目指すこと

一緒に心がけましょう。

プロジェクト成功の秘訣

あるメディア様のリバイバルプロジェクトをお手伝いすることになりました。
そのメディアのメンバーの方々にお会いした時に感じたこと。それは…

組織が一つになっていて、横縦関係なく大声で議論できる熱き志が集まっている

ことです。誰一人として、誰かの悪口や市場の悪口を口にしているのではなく、本質的にメディアを育て上げるには何が大切かを議論できるベースができてます。
これ、とっても難しいことだとは思いますが、逆にこれがないとリバイバルは絶対に成功できません。

有事の際ほどリーダーシップが大事。

この組織を率いるのは、長年の友人の女性事業部長。とっても魅力あふれる人で、彼女は業界の中でも5本の指に入る大好きなワーキングガールのひとりです。よっぱらって、人を叩きまくるのはどうかと思いますが(爆笑)
彼女がいれば、絶対に成功するなーって。彼女自身、まったく表裏なく、不安なことは不安、楽しいことは楽しい、難しい課題でも絶対に解決するまで辞めないって強い意志を持っている人。
メンバーの人たち、楽しいだろうなー。
僕はコンセプトワークを構築する外部ブレーンのひとりですが、1000%の力を振り絞ってプロジェクトを成功させたいと思ってます。みなさん、宜しくお願い致します★

さすが、幸田千春やね。

元ネクスゲートの事業部長、幸田千春選手。
幸田千春
いまは経営者仲間でもあります。
起業してがっつり攻め始めているようです。コスメって儲かりそうやな―。僕はSense ZEROなのでやりませんが(涙)。
それにしても、幸田が作った、いかにも外人が喜びそうなこの日本のお土産にぴったりの石鹸が一発目の商材。
にごり酒せっけん
その名も

Shu

なるほどー自然派、和の融合が大好きな外人にはたまらんでしょうねー。羽田で売れそうー。がっつりしこんであげようって思ってます(笑)。
ちー、がんばれよー。

自分の結婚式に遅刻しますか?

朝、遅刻するひと。
メーカーの新人時代の先輩に、遅刻したときにこっぴどく怒られたときに、教えてもらったこと。

「君は、自分の結婚式、大切な人の葬式に遅刻しますか?遅刻しないよね?ということは、今日の会社の朝一番の会議に遅刻するということは、優先順位を下げていることだよ。」

確かに。
もちろん、やんごとなき事情で遅れてしまうこともあるかもですが、誠実に対応することがとっても大切。
なんでも当たり前になってしまうと、絶対にだめ。幸せとは、努力したひとにしか訪れない春ですよね。

リーダーシップ。

いろんなタイプのリーダーがいますよね。
それぞれに哲学をもって、接して頂いていると思うのですが、

人の心に火をつけて半人前。
その心の火を燃えたぎる炎にして一人前。
その炎を消さない力をもってこそ、プロのマネジメント。
リーダーたるもの夢をもって、語り続けるべし。

と僕は考えて、日々精進しています。心から人を熱くできることって大事ですよね。僕の最高リーダーのイメージは、映画Rookiesの「先生へ」って映像にあります。

モバイルはこちらから
こういうことをメンバーからいってもらえるリーダーってイイですよね 🙂
明日も頑張れるっ!

ともに加速する

僕が大事にしている言葉のひとつに、

ともに加速し、ともに成長を喜び、ともに同じ釜の旨いめしを食う

というものがあります。
一緒になにかをやるからには、

1+1=2

ではつまらない

1×1=∞加速

でありたいと思っています。
互いに高めあう存在という関係は、上司と部下、同僚同士、すべてにおいて形になると思います。上司から偉い、部下だから教えてもらって動くもの、そうじゃなくて、

高めあう素晴らしさ。そう、ライバルに近い

って良くないですか?
僕は、うちのメンバーをライバル視してます(笑)そこまでいうと大げさですが、偉ぶったら最期。やっぱり気さくに議論して、無限加速する間柄を大切にする組織体でありたいと思います。
そして、お互いを認め合い、旨い飯をくう(あ、僕呑めないので…涙)。