経営市場さんとのタイアップ企画、めちゃくちゃ好評です。

セミナー、超びっくりしたのですが50人の限定枠に、80名を超す皆さんが殺到。満足度も相当高く、とっても嬉しかったです。
というテーマに沿った、方々をお招きし誌上対談する企画なんですよね。今月号もかなり大好評で、セミナーに人が殺到しております(汗)。
皆さんも新しい知見が必要と思って頂けるのであれば、ぜひお越しください。

もみさんのBlogです。 Stay hungry,stay foolish !
八時ちょう~どの~♪、あずさにご~で~♪

新宿で、あずさ号を見かけました。 なんか新幹線よりも味がありますよね。長野の松本まで行けるようなのですが、乗ったことがありません(笑)。
富士通の新人時代、いまサポートビジネス部門の部長と統括部長代理にまでご出世されている、先輩二人がめっちゃハモリまくっていたのをよく覚えています。
当時の直属の部長が「おれもハモリに混ぜロー」って騒いで、混ざるとぐずぐずになったのもよく覚えています(苦笑)。そういう記憶って鮮明にあるんですよね。大切なことってぽこーって抜け落ちて、いつも自分の脳に腹が立つのですが(笑)、こういう話はなんで覚えてるんだろうー。
ユーチューブにあずさ二号があっぷされているので、はっつけておきます。
みなさんも今週末は、あすざ二号で盛り上がっていきましょう!そんなに難しくないハモリ曲なので、練習曲として使ってみてくださいませ。
いやはや、いくつになってもバレンタインデーをもらえるのは嬉しいですね。
義理チョコってわかっていても「デレデレ」してしまう僕はやっぱり男なんですね(笑)。
14日は、ホシノドリームズプロジェクトのアワードイベントにて、

イベントプロデューサーとして久々の現場監督だったのですが、そのバタバタの中でもほっこりとした気持ちになれて、とっても幸せでした。
さて、昨日休日出勤にて(いつが休日なのかが全くわからなくなって早何年?って感じですが…)うちのメンバーのお客様に送るメールを添削をしてまして、愕然としました…(笑)
「お客様の言ってらっしゃる」とか、「御社からお聞きしました」とか…(涙)まじで、
敬語になってない!
正しくは、「お客様のおっしゃる…」、「御社からお伺いしました」なんですよ!!
みなさん、以下の言葉の、尊敬語、謙譲語、丁寧語はわかりますか?
会う、言う、行く、いる、思う、書く、聞く、来る、する、見る、食べる、休む。
わかる方は小学校の卒業資格はありますね(笑)こたえはこちらです。
昨今、メール文化がビジネスシーンで必要不可欠なツールになるなか、電話応対マナーや接客マナーに加え、メールマナーは必須で教える必要があると強く思います。
偉い人もメールは返さないけど、お手紙を返すというスタンスをときおり耳にします。偉い人は、電話では話すけど、メールはしなくてもよいという考えは、このIT社会の中でおかしな暗黙の了解な気がします。逆にケータイメールをするのだけは、めっちゃ早い偉い人も六本木や銀座方面での夜に散見されますが(笑)。
むかしむかし、FAXを使うのもリテラシーが必要だったと聞きますが、いまではだれしもが使うものになっています。そう考えると、メールもコミュニケーションツールとして大切にしていくべきものだと強く思います。そのためには、今日のテーマである敬語の確認を大切にしたいと思います。文章が苦手ではビジネス戦士として勝ち残れませんからね。
機関銃のように、殺傷力高く、いやコミュニケーション力高く、メールを打てる人を目指しましょうねー。
昨夜は、ぐるなびにいる愛しき後輩の中村哲平と久々にさしで食事しました。ぐるなびさんとの接点を作ってくれた、かけがえのない男です。
波瀾万丈の人生を歩んでいる彼との話はめちゃくちゃ勉強になり、終電がなくなってもずっと話が続き、久々に楽しかった。
彼は、ぐるなびの加盟店獲得営業部門のシニアマネジャー。ぐるなび創成期から一貫して営業畑で、かなり様々な紆余曲折を乗り越え、やりきってきている逸材です。そんな中村くんと、電通の中興の祖と言われる、故吉田さんの鬼十訓話を中心に、人としてのあり方生き方、そんな話でかなり盛り上がりました。
モミブロでも以前取り上げさせて頂きましたが、リバイバルで…その鬼十訓とは…
■仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
■仕事とは、先手先手と働きか掛けていくことで、受け身でやるものではない。
■大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
■難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
■取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
■周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
■計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
■自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
■頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ! サービスとはそのようなものだ。
■摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
今の世界じゅうの人々すべてに言えることがこの「訓」に刻まれています。この十カ条を実践しつづけるだけで、今の日本いや世界は良くなるでしょうね。僕も尊敬するミスターマーケティングである吉田さんを追いかけるべく、この志に恥じないよう毎日精進しています。
1番目と4番目を組み合わせると、リクルートの社是に似ています。
突き抜けた先人は基本みんな同じ事をいうんですねー。みんなそこに行きつくのかなー極めると…。
ぜってー、突き抜けてやるっ!
寝不足でテンション高めの籾倉でした(笑)
素晴らしい出会いと気づきがたくさんありました。

この写真は、蓮華(レンゲ)です。最後まで読んで頂ければ、深い意味を感じて頂けるはずです。
昨日の経営市場さんと弊社とのタイアップ交流会で、僕の同世代の大手企業の幹部の方々、ベンチャー企業の方々。そして諸先輩に多くお会いしました。みなさん、ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
そして、日本は素晴らしい国と再認識しました。皆さんから得ることができたキーワードは、
昨今の新聞にはマイナスの言葉が多すぎる。これがまず共通の認識。そして、現場にいるビジネスウーマン/ビジネスマンひとりひとりが、プラスの言葉を発して行こう、そしてこの日本を全世界のどこよりも早く景気回復させ、各国を牽引する強い志を持とう。
というものでした。
特に、戦後の経済復興における日本を牽引してきた大きな企業の皆さんがそういうスタンスであることに感動しました。
日本はイケてますよ、皆さん。
あとは、それをまとめるリーダーの手にかかっているといっても過言ではないですね。
会社組織であれば、課長、部長、経営者、政府、地方公共団体であれば官僚、政治であればそ政治家の皆さん、そうそのひとりひとりが下地を築き、よい道に導いていく必要がありますね。そう、
道
です。若きとは、年齢ではなくもつ志の若さをさしております。そう高い志をもつことが若さの象徴。良い道を創り多くの仲間と歩みたいと思っております。
本日、いよいよリリースします。
お世話になっておりますビルディング企画の中村社長と、関連会社の月刊ビルディングの弘中さんと、予てよりあたためておりました、経営者コミュニティーを創生します。
一発目の今日は「50人集まるかなー?」てな話を内部でしていたのですが、定員50人の枠をゆうに超え、83名の皆様が殺到。そのうち経営者/経営幹部/キーマンでほぼその大多数を占めているという嬉しい悲鳴。
その名も
Make it New Value
というネーミングです。かこいいでしょ(笑)。経営エクスチェンジセミナーという名前もありますが、基本的にはこのキーワードでいきます!
これを機に僕のブログの名前も、Make it New Valueに変更します。
ネクスゲートは、常に新しいものを求めて突き進みます。皆さんもぜひ、ご一緒にっ!
最近、強く思うことがあります。
金融、不動産、人材ビジネス、ブランド品ビジネス、航空機ビジネス、自動車産業をはじめとする製造業など、ドル箱商売という神話ができていた「クオリティが高いビジネスモデル」が次々と不協和音を立てて、交通渋滞もしくは交通事故を起こし始めています。
そして、愚痴をこぼすひとならまだしも、連絡が取れなくなっている人、さめざめと泣きながら電話をくれる人、 行きどころのない怒りをぶつけてくる人が増えている事も事実。
どことなく街で騒ぐ人も少なくなり、弊社が本社をおく夜の渋谷でも、元気がなくなっている気がしてなりません。これは、きっとEntertainmentが枯渇しているに違いない、そう思います。それは決して「音楽、演劇やお笑い、スポーツ観戦」のことを言っているのではなく、人としての考え方のことにあります。直訳ではなく、Entertainmentの【語源】をたどると、
飽きさせずに人々を魅了し、もてなし続けて止まない状態になると言うこと
らしいです。これって、経営者や幹部社員、そしてキーマンになりうる人の素養にも当てはまることでないかと思います。
日本全土に
「愚痴の等高線」
を引いたとしたら、きっと新橋や浜松町、上野方面の居酒屋を中心に低くなっている気がします。つまりは、この等高線を払いのけるようなEntertainmentの台風を巻き起こしたいところですが、そんなに簡単にはいかないのも世の中。
大切なのは、日本の国民ひとりひとりが誰かの
「笑顔の充電器」
になって、常に人を笑わせるようなプラスの話題を振りまくことから始めることが大切だと思います。批判という名の、当事者意識の欠落された論理展開をすべて捨てて、まずは受容からはじめ、そして自らが「笑顔の充電器」となって、たくさんの楽しい話題を近くの人に供給していくことから始めていきませんか?
僕は、もうはじめています。あなたも今日から誰かの「笑顔の充電器」になってあげてください。
籾倉です。
セミナーやりますっ。


好評につき、アタックス戦略会計社 取締役 横山さんとのタイアップセミナーになります。前回はかなりジャストミートだったようで、満足度はほぼ満点でした。今回も熱い横山さんと先進的なノウハウを大公開したいと考えておりますので、ぜひお越しください。
このセミナーはの主旨は日本経済の活性化にあります。
リーマンショック以降、多くの企業が利益確保のためなりふり構わぬコストカットに動いています。マーケティング部や営業企画部を統廃合させ、成果の上がらない販促手段を徹底的に見直させています。その影響もあり、広告代理店やマーケティング業は仕事を急減させています。
それでは販促費用を徹底的に削減すれば収益を確保できるのでしょうか? そんなことはありません。今後は形だけのイベントや広告、販促手法を徹底的 に見直し、「費用対効果」に見合った販促手法に「選択と集中」させていく時代になったのです。「これまでずっとやってきたから」という前例・慣習に沿った 販促活動は続けられません。
「鍵」を握るのは現場の営業です。営業が動きを変えなければ、どんなに効果的な販促活動をしても意味がありません。今回のセミナーでは、営業が動かさざるを得なくなる最新の販促手段、かつ部署間を連携させる新しいマネージメント手法をご紹介します。
ぜひ、奮ってご参加くださいね。お会い出来ることを楽しみにしておりますっ。特にオーソドックスなseoノウハウはめちゃくちゃ好評です。普通の会社なら「有料」ですが(笑)籾倉的には無料でお教えします(大公開します★まじでご期待ください)。
■お申込みはこちらから。
第3回売上アップセミナー
マーケティング部と営業部を確実に連携させる、3つの実践ノウハウ
http://www.attax.co.jp/seminar/detail/00450.html
このセミナーを受けて頂ければ、きっと皆さんの企業にも陽はまた昇るはずです(敬礼)。
笑っていいとものタモリさん。
1982年10月4日に番組がスタートし26年目に突入しているそうです。そのすごさギネスブックにも掲載されているそうですね。
そんなタモリさん。一度たりとも遅刻したことがないそうです。
まじ凄い。まじ脱帽です。言い訳が全くもって皆無。
しかも番組内部で、遅刻をした出演者がいるとぼこぼこにいじめられる(笑)。本当に意味で笑っていいともになるかんじですね。
クオリティーの高い仕事をする人は、この世にたくさんいると思います。僕の古巣にも多くいますし、頑張っているからこそ、クオリティー高い仕事ができるのでしょう。しかもあくまでも相対的な評価ポイント。曖昧なものですよね。
でも、同じ仕事をしていても、時間遵守、納期遵守、無遅刻、無欠勤のかたが語る仕事についての話と、そうじゃないひとの説得力の違いは歴然としますよね。
30歳、40歳になってもいらっしゃいますよね、納期遅れや、遅刻に関する言い訳が旨い人。とってもかっこ悪いです。大切なことは、プロとして人としてちゃんとすること。ここは人間社会なのですから、人間であればルールや約束、期待を裏切らないよう心して生きてほしいと思います。
遅れる電車には乗らないこと。遅れそうな交通手段は選択しないこと。遅れそうな遊びはしないこと。遅れそうなら前日早く寝ること。これが社会人としての基本的機能です。当たり前と思う方、ムカつくかたもいらっしゃると思いますが、僕はこのスタンスを大切にしていきたいと考えております。もう一度いいますが、タモリさんは、無遅刻無欠勤だそうです。
ほな、今日も一日、明るく、元気に、爽やかに、がんばりましょー☆
陽はまた昇るっていう映画をご存知ですか?

この映画、本当に元気がでます。ビクターがVHS(ビデオ・ホーム・システムの略)を開発し、全世界標準規格に押し上げたリーダーシップは、とても有名な話ですが、その背景にある不屈の志は、リーマンショック以降の全世界不況の今、大切にしなければならないものが多くつまっています。
その志、全てが実名でないものだったりしますが、西田俊行さん演じる「故 高野鎮雄(元ビクター副社長) さん」の奇跡の軌跡をまとめた映画がこの「陽はまた昇る」っていう映画なんですよね。
高野さんは当時、左遷事業部やお荷物事業部って言われていたVTR事業部に左遷配属され、持たされたミッションは200人に及ぶ工場関係者すべてを解雇してこいというもの。心優しい高野さんは思い悩み、彼らへの餞別として趣味の盆栽を人数分用意し、それを配ってお別れをしていこうと考えます。
しかし、高野さんはそこで思い直します。とても若く志の高い技術者が集まっていたこの事業部のメンバーとの面談をスタートするにつれ、やはり彼らをリストラをすることができない自分に思い悩みます。
そこで、高野さんは人生をかけた一大決心をします。かねてからの夢だった「ホームビデオを家庭に1台づつ普及させる」 という開発をこのメンバーとやりたい、そして日本の未来を創りたいと。そのプロジェクトは本社に全く内緒でスタートします。一部、事業部内の人間からは否定的な意見もでたようですが、熱き血潮はそれをも巻き込み、4年の歳月をかけ、VHSの原型を完成させます。
画像クオリティーにこだわり過ぎたソニーのβと違い、商品としてのニーズに対するコンセプトがしっかりしていたVHSは、本当に素晴らしかったようです。野球中継やTVでの映画放映、ドラマなどの録画ニーズが2時間であることを明確化し、それをクリアする徹底した商品設計。
ソニーのβ形式が先に市場に出る中、VHSの有用性をソニー以外の様々な家電メーカーに紹介&公開をしてまわり、その思いが通じで松下幸之助さんにも認められ、世界のナショナル(現パナソニック)ブランドでも世に広がっていきます。松下幸之助さんは、「ソニーのβは100%の完成度やが、VHSは150%でんな」とおっしゃっり、自社開発技術を捨て、VHS技術を後に爆発的なヒット商品になる「マックロード」に搭載することを決めたそうです。
結果、事業部のメンバーの解雇は全くなく、高野さんは左遷されていた身分だったところから、副社長まで昇進されます。
退任後の2年ののち、ガンで他界された高野さんの棺を乗せた車が、その事業部(=工場)に立ち寄った際、全工員&技術者が心から感謝をこめて横断幕と言葉を送ったそうです。
名実ともにミスターVHSの高野さんは、本当に志高い知勇兼備の素晴らしい方だったんですね。奥様はまだ存命のようで、リストラの時に渡すはずだった盆栽はまだ元気にご自宅で育っているようです。(合掌)
営利目的で集まったメンバーの集合体が=企業という形態である以上、目先の利益も大切ではあります。しかし、そこに志があるならば解雇などせず、メンバー一丸となって新規事業であったり、新商材であったり、なんでもできるはずです。
企業=志の集合体
チームネクスゲートは、この考えをもって、日本の景気の好転の一躍を担う存在でありたいと思います。
みなさんもこの映画、もう絶版になっているようなで、アマゾンなどの中古屋さんで手に入れてみてください。本当に感動しますよ!
さ、今日も一日がんばりましょ☆