トイレに手を突っ込めるひとが出世する。

お客様に事務所について…「かなり綺麗に片付いてますね!」とお褒め頂くことも多いのですが、トイレがイケてないことが散見されたので(怒)、トイレに感謝するキャンペーンを始めました(^O^)
トイレ,キャンペーン
水まわりを綺麗にしないと、商売に影響がでるといいますが、誰もがいやがるトイレの掃除を楽しむことが、細部への気づきの鍛練に繋がり、仕事の好転を産むんだなと思います✨
これはおやぢから引き継いだ商売人の基本姿勢どす。

どんなに規模が大きくなっても、大事なことを学べる会社でありたいなと。

雑巾のしぼりかたをしらん若者ってめっちゃ多いくらいですからねwww
ご存知ですか?正しい雑巾の絞りかた笑

組織を創る難しさ。

社長が現場に出ている間は、会社は社長の器を超えることができない。
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自分より秀でた能力を持てる人材を束ねてこそ、社長。
自分がプレゼンして人を魅了できることは当たり前。
人を魅了するプレゼンができる人を育てられて一人前。
それは社長をやってみて思うことだけど、めちゃくちゃ難しい。
そう考えると、電通とか博報堂とか…名だたる代理店はすごいな…社長が現場に出てプレゼンなんかしとらんもんな笑。

営業をやったら○○がいちばん
企画をやったら○○がいちばん
開発をやったら○○がいちばん
デザインやったら○○がいちばん
資金調達をやったら○○がいちばん

というか、そんな「いちばん」が集まった組織づくりをしっかりしんといかん。
僕からみたら彗星の集まりである大手企業の中でマネジメントとはわけが違いまっせ笑。そこでマネジメントができたとしても、外に出てみればわかりますよ。そんなすげー人材、ベンチャーにはそー簡単に集まりまへん笑。まぁでも僕は人材に恵まれているほうだとは思います…けどまだまだ☆
大手企業の人事部が陣頭指揮を執る、採用という人材偏差値スクリーニングってすごいなと、改めて脱帽
社長の仕事は、先見性に長けた「採用」と、その人をしっかりと育てる「育成」が大切、強くそう思います。はぁまだまだやわ…しっかりせんとな。
何事も人、でんなぁ。

弊社メディア「ネクスゲート」にポイント機能を追加しました‼

リクルートの大先輩、竹本 英高さん、大好きでかつぼくより優秀な宮原禎さんに、ご厚意ならびに多大なるご協力を頂きまして、弊社ビジネスマッチングサイトの利用によって貯めることができる「ジョウーズ(鮫)ポイント」で、ステキな逸品たちを交換頂けます!
ノバレーゼ
ステキな結婚式場を運営するノバレーゼグループのタイムレス社から、お届けする商品群は、そんじょそこらのポイント交換品とはぜんぜんちゃいまっせ笑
ぜひこれを機会に「お問い合わせ」「お見積り」を頂ければ幸いです!
ちなみに…リリースキャンペーンとして、2013年10月18日(金)~2013年12月31日(火)までに案件見積or案件お問い合わせ依頼をいただいたお客様へボーナスポイント(※)1000ポイントを先着1000名様にプレゼントします!
ポイントキャンペーン
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関西にはベンチャーが足りない。中小企業はベンチャーじゃない

今夜は、同志社の学生数人と会食。
とっても楽しい夜を過ごしました。
で、そこで気づいたのは…ベンチャーを選ぶ学生が関西ではまだまだ少ないという事実。
首都圏在住の学生が、ベンチャー企業への入社を選択するという人生の判断をすることは、かなり一般的になってきた気がするが、関西ではまだまだといった感じ。
そもそも関西にベンチャー企業が少ないという事実もあるが、それよりもなによりも、起業する人の多くは「個人事業主」であり、かつベンチャーというよりも安定を求める「中小企業」のパターンが散見されるのも事実。
関西の交流会とかで「うちはベンチャー企業です。」なんて言っている社長によくよく話を聞いてみると…キャッシュフローだけを意識した経営であったり、社長だけが営業をして、社員はなにをしているかというと、社長の秘書的な事務員の集合体でしかなかったり…そこにはオリジナルのビジネスモデルがない。
あとは、ベンチャー企業の拠点はあるが、大阪はあくまでも営業機能しかない支店だったりする事実も、学生がベンチャーを選ばない、いや選べないという結果に繋がっているんだなーと実感。
関西の社長さんを魅力的な交流会などに誘ってみたりするのですが「東京に行くコストも、新幹線代が払える案件じゃないと行かない」なんて発言も多く、そんなスタンスじゃ、世界を凌駕するようなビジネスモデルを構築できる企業になれるわけがない涙。
先日弊社でプロデュースしたベンチャーイベントで、同志社大学出身のベンチャーの経営者を片っ端から探していると…ガンコの小島社長、TCCの増田社長、DHCの和田社長…であとは?って感じ…。ほとんどが老舗企業の社長や、親の企業を継いだ二代目社長が名を連ねる…。
むーん、関西では面白いことができにくいのか。
世界を意識する事業であれば、拠点が東京だろうが大阪であろうが関係ないはず。
笑いの街、陽気な街である関西ならではの事業って絶対にあるはず。
これから就活を始める15年卒の大学生たちが、3年で愚痴るばっかの社員に成り下がるような大企業に捕獲される前に、大海原で暴れるキッカケを少しでも多く創りたいと思います。
関西は面白い。
さ、明日も宜しくお願い致します

御堂筋線のフルラッピング広告枠は弊社経由がお得です☆

大阪市営地下鉄、御堂筋線の10両フルラッピング広告。
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ちなみに、この御堂筋ラッピング広告枠。

「グランフロント大阪」が開業した梅田駅、関西いちばんの繁華街難波、そして「あべのハルカス」がある天王寺駅を結ぶこの絶品枠は…

働く男女、そしてプライベートで利用する乗降客に向けて、TVスポットよりもよきリーチができ、イケてます!!
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ちなみに、弊社経由でご発注を頂ければ、ステキな条件でご提案できますので、ご連絡を頂けますとありがたく、何卒ご検討の上、御連絡を賜りますよう宜しくお願い致します
それにしてもすごい
※御堂筋線の乗降客データはこちらです。
 

儲かることが企業の存在意義ではない。絶対に!!

経営方針。
経営方針
常に家族愛にあふれ、
自由で面白い、
世界から尊敬される会社を
みんなでつくる。
今日も、ちょっとした縁で、14年新卒の最終面接を受けに、大学4年生が弊社に来てくれました。もうこの時期なので、revengeするチャンスを無駄にしたくないという思いがビンビンに伝わってきたので、僕的には楽しく会話できる時間を創ることを心がけました。
大事ですよね、愛情たっぷりの笑顔に包まれる場所を創ることって。
なんか、儲かる会社創るよりも、大切な気がする。
お金は後ですよね、やっぱり。

FACEBOOKページも管理できますっ!

大手法人企業様(エンドも、代理店さまも!!)から「個人との取引とは違い、安心した取引ができる」ことを評価していただている弊社創業事業「受発注支援サイトネクスゲート」。
受発注支援システム
現在、サイトには高度なシステム開発案件やCRMシステムの構築依頼をはじめ、シンプルなWEBサイト構築依頼など面白い案件がガツガツ入ってきていますっ!
また、FACEBOOKのファンページを自動で制作し、ウォールへの投稿できる機能なども盛りだくさん。意外に好評なのが、自社ホームページからの問い合わせも管理できる案件を統合して管理できる機能。そんな営業もにっこりな「新規案件を徹底して管理できる」がネクスゲートには100以上詰っております!!
こちらからお問い合わせを頂ければ、営業が御社に馳せ参じますので、ご用命を賜りますよう宜しくお願い致します!!
ちなみに…来週にはまた面白い機能をリリースしますので、ご報告しますね(‘◇’)ゞ

新しい経営方針を策定しました!!

籾倉です。
週末…マネジャーみんなで集まって、新しい経営方針を策定しました。

常に家族愛にあふれ、自由で面白い、
世界から尊敬される会社をみんなでつくる。

です(‘◇’)ゞ
ネクスゲートはもう7年目。
累損も借り入れもなく、大きな資金需要も自己資本で都合をつけてしまう状態…
もうこれは、ベンチャーというより、優良中小企業の仲間入りをしそうな勢い…。

むーん。それではいけません(T_T)

全社員が、マネジャーやお客様からのオーダーに対し、
課題解決をし続ける仕事で留まるのではなく、
いまここにない新しい価値を産出してこそベンチャーであることを再認し、
各々の持てる力をお互いに影響しあって、存分に発揮する風土を再度作ることを
宣言することにしました。

家族愛に溢れている。
自由で面白い。
世界から尊敬される。
みんなでつくる。

とっても大事なことだと僕は思います。
力合せてみんなで攻めますよ!
みんなで事業を考えよう、みんなで稼ごう。
あんじょう、よろしゅうに。
ちなみに…今度の2年ぶりの社員旅行は、これをテーマにみんなで飲んで騒いで楽しみたいと思います!

類似競合サービスが出てきたら…

競合サービスと争う中で、相手の動向にとらわれ過ぎて、心を病むのはもったいない。
コンピューターメーカ―新人時代…
「相手(競合)の立場になって、なんで相手がそんな判断をしたのか、真剣に考えろ?」
なんて、よく言われたが、自社保全の志向に囚われて、どうしても相手の立場になりきれない…それは特にその企業の中での時間が長ければ長いほど、そう。
自社にとって、非常に不利な判断をする相手の真意はたいていの場合、逆に相手にとって受けた仇に対するただの「仕返し」だったりする。
更にその仕返しのインパクトを引きあげるために、「奇を衒う(てらう)」という判断をすることが多いのだが、たいていの場合、インパクト重視の仕返しレベルなので中身がない笑。
つまり、その仕返しに含まれた「陽動作戦」に惑わされないことが大切。
よくよく分析すると、大したことがないことが多い。
大切なことは、3Cの視点≒顧客(Customer or Client)視点で、冷静に競合比較をして、ひとつひとつ相手の戦略を潰すこと。そう考えると、富士通時代のNECと激突した経験って素敵な実績だなと改めて実感。
ちなみに…たいていの場合、相手の奇を衒う判断って、「穴」が多いので、自滅することが多いです。
動かざること山の如しかもです。
自滅してくれますよ笑。
NECが、富士通のマネをして自社技術のパソコン技術を捨て、PC/AT互換機(部品が世界共通品で生産コストが極端に安い)を出したとき、販売力で上回っている相手の商品のほうが売れるのではないか?と社内に震撼が一瞬走りましたが、まったく影響はなかったです笑。
相手と同じ目線に下がらないこと。
大切な視点は、お客様を徹底して「見る」ことだと僕は確信しています。
自滅を待つのも大事な戦略ですね。