主体性が成長のカーブを決める。

社会人になって、もうすぐ20年。
いろいろなことがありました。
でも今の僕があるのは、何事にも「主体性」を持つことだったって、この年になって改めて思い返すことが多いんですよねー。
「なんとかなる」よりも「なんとかする」が好き。
でも「もう俺がやっといた」ってのがカッコいい。
「誰かがやる」よりも「俺がやる」が好き。
でも「もう俺がやっといた」ってのがカッコいい。
「あとでやる」よりも「今やる」が好き。
でも「もう俺がやっといた」ってのがカッコいい。
仕事ができる輩に共通するのはこの「強さ」だな、きっと。

広告出稿担当者が広告のプロとは限らない

そこで数字作れなくて悩んでいる営業マン。
こういう出稿担当者に提案に行ってはいけません。
「なんかいい提案あったらもってきてくださいよ~。大手の代理店さんって僕が知ってることしか提案してこないんだよなぁ~御社の力見せて下さいよぉぉ(お主の知識が大手の代理店さんを上回ることはねーって)」
「僕が良いって言ったら、上は良いっていいますからぁ~、僕だいたいの決裁権はあるんですよぉぉ(だいたいってなんじゃボケっ)」
「御社からの提案のようなものは、沢山受けるんですよねぇ~、僕をアッと驚かせてくださいよぉ~(自分から探しにでろっての、足で集めろ、足でよー)」
「いやぁ僕はやりたいんですよ、僕はねー。でも上がねぇ~(って上って誰だよ、上ってよぉー)」
「あぁ、あのキャンペーンですか?そう詳しくは言えないんですけど、僕も絡んでるんですよねー(ってからめーねーだろ、その頭でよー)」
って、力のない担当者の典型例。
これがこいつの上司だったら、徹底にやりこめたんのに。
「お前が考えろっちゅーねん、ボケ笑」ってねぇ。
この暑い夏こそ、嗅覚鍛えて、金脈探してくださいな、営業マンたち☆

売れる広告営業マンとは?

広告営業力の担保で一番必要なのは「お得意様の財布のひもを緩めることができる商売の嗅覚」。
ターゲットがどーのとか、クリエイティブがどーのとか、新しい技術がどーのとかってどーでもいい笑。
お得意様がやりたいことをオーダーしてくれて、それを実現できれば◎なわけで…。
そんな中、数字ができない営業マンは…「ペーペーでちょっとスカした感じの広告主の担当者レベル」に何度も何度も提案したてりしてることが多い。
ま、決裁者じゃなくとも、その決裁者を絶対に説得できるキーマンであればもちろんOKなんだけど、なかなかそんな人はいない。
基本は決めれる人と仕事するか、決める人を動かせる人と仕事するか。
決めれる人以外にも、他の部門がガチャガチャ言ってきたときに、ガッツリ抑えれる人を捕まえないとですな。
それを理解せず「僕はやりたいんですよねー」とか永遠に言ってる社内を動かせない担当者になんども通う営業マンに未来はありません。
決めれる人を動かせる担当者を捕まえると、決めるにあたり、ガンガン電話が入るのはもちろんのこと、企画内容への要望により、提案資料のバージョンアップ修正が入ったり、追加のオーダーが入る。
もし広告営業マンとして、いっぱいいっぱい提案してるのに、数字ができないのであれば「それは君があっている相手が悪い」ただそれだけ笑。
相手を選んで仕事するようにねー(^_-)-☆

仕事神拳の秘儀

自分で実務ができると思っているマネジャーの部下は成長できない。
自分の実務力が落ちていると思っているマネジャーの部下は幸せ。
自分でなんでも決めたいと思っているマネジャーの部下は成長できない。
自分のセンスが落ちていると思っているマネジャーの部下は幸せ。
自分がいないと結果が残せないと思っているマネジャーの部下は成長できない。
自分の力で残した結果でもメンバーの結果にしちゃうマネジャーの部下は幸せ。
これメンバーの能力を引き出す仕事神拳の秘儀だったりする笑
アチョー!

結果にコミットしない輩に成長ない。

ビジネスもスポーツと同じ。
結果にコミットしないのであれば、絶対に成長という味方は現れない。
結果を残すことにより、先輩、上司、会社、そして世の中に認められ、初めて味方が付く。
と、いうことは…うだうだと仕事に向き合っている輩はシンプルにもったいないという事。
「8月は夏枯れしますよねー」なんて言っている広告マンはダサすぎる。
「8月ほど他店が気を抜いているから受注し甲斐がありますよねー」って広告マンに惹かれる。
ゴリッと無理してこそ真なり。
暑い夏こそ、味方を創るために成長すべきだし、成長するために、結果にコミットして欲しいものですな。
結果という勝利を手にしたら、いや成長という勝利を手にしたら、うまいビールで乾杯してくださいな笑。

自分は「しょぼい」と思ってる奴は強い

広告業界の若手にありがちな落とし穴。
業界の諸先輩方であるパートナー会社の皆さんとのやりとりが始まると、業界専門用語が飛び交う。以下のような初期的な業界用語…
「ロケハンの調整をお願います」
「2p(つーぺ)でいこうと思います」
「赤版ずれてます」
「色校いつでますか?」
「リハお願いまーす」
的な言葉っす…笑。これで調子にのる第一段階。
このあたりで調子に乗っている姿を見られて、ガッツリ先輩に怒られるんだが、たいてい「んだよ、るっせーよ」と思って仕事を続けてしまう。
そもそも、仕事のできる人たちと仕事をすると、その人たちのフォローが行き届いているから、なんとなく「仕事ができる自分」に酔いしれて、更に調子にのってしまう…笑
でもそれは、周りのおかげであって、まったくをもって自分は仕事ができていないことに気づかないと、チェックが散漫な若手にありがちな、大きな大きなミスを犯してしまう…。
それでテンションが下がって、またミスして怒られて…バッドスパイラル…(T_T)。
もったいない…笑。
常に謙虚に、自分の能力の低さにしっかりと向き合って、ひとつひとつオトナの階段を上って欲しいものですφ(..)メモメモ

頼もしい新人の登場っ!

頼もしいネクスゲートメンバーを紹介させて下さい。
今年の新人の注目株嶋村和樹選手。
嶋村和樹
7月の売上は、新人ギネス&営業マン単独ギネスを打ち立ててくれました。
もちろん、先輩の営業マンの同行営業によるフォローも効いていますが、アポをとる時から、お客様のニーズに徹底的によりそい、そして理系ならではのロジカルシンキング力を活かし、ご発注のご決断まで寄り添うその姿は100点満点。
入社したてのときは、いろいろハラハラさせらましたが、僕の人事メガネは曇っていなかった笑
これからも頼むぞ、しまむら先生☆

人間否定される怒られ方ってしたことありますか?

人間否定される怒られ方ってしたことありますか?
リクルートって会社に転職したあと、あれほど頭ごなしに「価値観矯正」、いや「強制」笑を受けたことは、人生で初めてでした。
結果を出して、皆から称賛されることを望む人材の集合体の中で、さらに目立つことを良しとする文化、素晴らしいと思う。だからあのスピードで企業が成長し、あのとてつもない利益を産み出す企業体で50年もの間、ずーっと突き進めていられるんだなーと。改めて脱帽
新橋駅の飲み屋で愚痴ってるR社員は見たことないけど、熱くなって殴り合いに発展しているグループがいればそれはR社員と思って間違いないって、当時思ってたなー笑。大げさだけど、たぶんほぼ事実(笑)
ここ最近、労働基準法の遵守の観点や、いまどきの若者への対応ノウハウ?的な観点の中で、上司と呼ばれる面々が、厳しい指導ができなくなっていることに危機感を覚えます。
パワハラは確かにイケないと思うけれども、自分自身を成長させたいなら、叱ってもらう形で、新しい価値観を受け入れて、その不満をどれだけ抑えれて突き進めるかどうかが成長の源泉であることを知っている若者は強い。
立ち上がれないくらいボコボコにされて、それでも立ち上がるRockyのような若者に僕は惹かれるし、僕も永遠にそうありたい。
うーん、逆に上司と呼ばれるひとも成長しないといけないかもね。
愛をもって、心からその若者のためを思って、叱ること。
これがもっとも大事。

最終日を楽しめてこそ営業マン。

泣いても今日は7月営業最終日でした。
営業にとって、一番見せ場の日だって思えてたかなー、そこの営業マン。
僕は…嘘をつかない輩より、嘘がつけない輩が好きです。
石橋叩きまくって、割ってしまう輩より、
がむしゃらに突き進んで、石橋を破壊する輩が好きです笑。
いいわけばっかしりて、結果を出さない輩より、
悪あがきしまくって、結果を出せない輩が好きです。
結果を出せないときに、結果が出てないと何も言えないので…って
その場をそつなく取り繕う輩より、
結果を出せないときに、涙交じりの笑顔で「ぜってーやったります」って
あきらめずに突き進み、最後には泥をなめれる輩が好きです。
営業って、不器用なくらいでちょうどいい。
不器用な正直者じゃないと、信用されないし、信用できない。
営業マンは、営業マンに惚れる。
今日は、それを感じまくった一日でした。
最終日って、本当に営業マンの人間力が問われる日ですよね。
頑張ってることを評価して欲しいって輩に未来はない。
結果を出してこそ仕事。
与えられたミッションで、
求められた結果を出せないなら仕事をしている意味はない。
結果を出せないことを、会社や上司、仕事の内容の問題にすり替えて
飲み屋で愚痴るオトナって史上最低、ガチでカッコ悪い。
そんな新橋オヤジなダークサイドに引きづり込まれたあきまへん。
さ、明日から8月です。
カッコええオトナ目指してがんばりまっしょい。
わてもがんばりまっさ笑。

仕事ができる人はコミュニケーション能力が高い。

コミュニケーション能力の本質。
ここ最近、学生さんをはじめとし、若手のビジネスマンのコミュニケーション能力の低下が凄く気になります。お勉強ができる事とコミュニケーション能力はまったく連動しないのはもちろんのこと、自分がコミュニケーション能力が高いと思っている人ほど「コミュニケーション能力の本質を知らないのでは?」と思ってしまうことが多いんですよね。プレゼンが上手いことがコミュニケーション能力の全てではないと思うのです。
籾倉的には、コミュニケーション能力って大きく7つにわかれると考えています。
モノゴトをうまく進めることができる人は、たいていの場合においてこの7つが上手い人かなと思います。
・ロジカルシンキング力
 焦ると頭の中でこんがらがって、伝わらないことが多い若者の一番の弱点。
 相手に伝える前に、物事を事象に分けて整理し、組み立てる力。
 これは口頭で話すことだけではなく、各種プレゼン内容を、画面化/資料化
 する力もその中に含まれると思っています。
・プレゼンテーション力
 相手にわかりやすく、スピーディーに、的確に伝える力。
 資料化する力も大切ですが、抑揚をつけてドラマチックに口頭で相手に対し
 お話しする力もあわせて大切。
・ファシリテーション力
 文字通り引き出す力。相手があまり話さない人の場合、自分が持っている
 「知識のカケラ」や「五感でつかんだその場の情報」をフルに生かし、
 投げかける質問を巧みに変化させる力。もっとも難しいとは思いますが、
 非常に重要な能力と考えています。
・ヒアリング力
 実はコミュニケーション能力で一番大切なのは聞く力。
 相手と会話が成立しないと感じる場合のほとんどは、ひとりよがりで相手
 の話に耳を傾けてないことがしばしば。またバーバルなものだけではなく、
 頷きや瞬きに代表されるノンバーバルなものを掴んで、場の空気を包む力
 はここに当てはまるのではないかと。
・ネゴシエーション力
 モノゴトを成し得ようとするときに、社内だけにとどまらず、関わる全ての
 方々と駆け引きする交渉力がかなり大切。
 勝つか負けるかではなく、相手が求めるものと自分が欲しいものの接点を
 探す力が大切であり、少なくとも関係を壊すことなく、お互いにとってより
 良く実現可能な賢い合意を効率よく得る力ですね。

・コーチング力

 なかでも「褒める力」がもっとも大切だと考えております。
 どんな小さなことでも相手をリスペクトし、テンションを引き上げる力は
 リーダシップをとる上でに非常に大切なもの。目配り・気配り・心配りを
 が肝ですね。
・ディスカッション力
 自分が持っている答えを一方的に伝えるのではなく、わざと投げかけて、
 答えをすぐに出すのではなく、本質に迫る会話の場を創りだす力も大切。
 仲間の力の本質を引きだす力があると百人力だと。
このあたりをそつなくこなされている先輩方との会話はかなり気持ちいいです。
そんな瞬間は時に「自分もまだまだだなー」とさらにコミュニケーション能力を鍛えたいと強く思います。